恋子の気まぐれ旅行記

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2008年 03月 30日

リゾナーレ小淵沢

b0097616_16274384.jpg安定期に入ったので、小淵沢に小旅行。
新宿からバスで8:20に出発して、
小淵沢には10:50に到着……のはずが、
事故渋滞で11:10頃に到着。

到着と同時に雨が止み、まずはタクシーにてアウトレットモールへ。

←八ヶ岳がキレイです。

まずはランチ。「野の花牧場」でステーキランチ。
ソースがおいしく、お肉もなかなかでしたが、
メニューの写真に比べるとお肉が小さい!
ドリンクとご飯がついて1,200円。
セルフサービスの割には高かったな。

b0097616_16211783.jpgお天気雨が降ってきたので、雨宿りを兼ねてのティータイム。
タピオカ入りの抹茶ミルク、信州産ぶどうジュース、モンブランケーキ。
左にちょこっと見えているのは、クルミジャム。

このあと、ANTENAでチュニックタイプの
ニットワンピースをGET。

b0097616_1627280.jpg宿泊したのはリゾナーレ小淵沢。有名なイタリアの建築家がデザインしたおしゃれなリゾートホテルです。お部屋も広めでサービスも行き届いていて、心地よかったです。

b0097616_1892943.jpgピーマン通りには、お店が18軒ほど立ち並んでいて、ここは代官山か自由が丘かと思わせるほど、アートを意識した、個性溢れるおしゃれなお店ばかりで、とても楽しめました。

雑貨屋さんで、電子レンジも食洗機もオッケーという薄いガラスのティーカップと、白い陶器のソルト&ペッパー入れを購入。

イタリアワインが揃うおしゃれなコンビニでは、お風呂上がりに飲みたいと、
八ヶ岳コーヒー牛乳とフルーツ牛乳を購入。おいしかった〜。

イルマーレは、波の出るプール。入場料は宿泊客で1,500円。
人工の波は、なかなかおもしろく、建築デザインが凝っているので、異国情緒を味わえます。スパも併設されていて、ジャグジーや露天風呂、打たせ湯などがありました。砂浜のようなデザインのところには、木製のデッキチェア。海外リゾート気分が味わえます。無料で雑誌が読めたり、頻繁に新しいタオルを持ってきてくれたりと、サービスも充実で、リラックスムードも満点。とても楽しめました。


b0097616_1649465.jpg夕食は、YYグリルで。メインを5種類から選ぶスタイル。私が選んだのは、桜鯛のグリル、そらまめのソースはいまひとつパンチにかけましたが、野菜やお魚の素材が厳選されているせいか、優しいお味で、とてもおいしかったです。

メイン以外はブッフェスタイルになっていて、スープが2種類、何種類ものサラダや前菜、パンやパスタと基本はイタリアンなのですが、おにぎりもありました。牛のタタキや、温野菜のサラダ、紫芋のスープなどが特においしかったです。

デザートは、レモングラスの香りがするクリームブリュレとアイスクリームの盛り合わせ。レモングラスは苦手なので、よけて食べちゃいました。コーヒーまたは紅茶もセルフサービスで。これで一人4,500円くらいです。

夜は、もくもく湯へ。オシャレな丸い建物が3つ。
男湯、女湯、混浴湯です。混浴湯には、茶色いジャージ生地の混浴着を
巻いていきます。時間が遅めだったこともあり、
OL3人組と私たち夫婦だけで、最後は貸切状態に。

ライトアップされたお湯はジャグジー付き。
森林浴をしながら、まあるく切り取られた星空を見上げて
の混浴風呂は、とってもロマンチックでした。

b0097616_1751925.jpg翌朝は、前日にピーマン通りで買っておいた八ヶ岳ファーマーズチーズケーキとお部屋についていた丸山コーヒーの朝食。

b0097616_174382.jpg窓の外には雪をかぶった富士山と南アルプスの山々が見え、清々しい朝でした。

チェックアウトは12時なのですが、ネットで(お部屋には無線LANがある)近くにおいしい焼き肉屋さんがあると知り、11時頃にチェックアウトをしてからお散歩に。

b0097616_1782430.jpgお目当ての韓国焼き肉屋さん「但馬屋幸之助」までは歩いて10分ほど。一見ウエスタン風の建物は、白樺林の中にありました。

時間が早かったので、すんなり一番いい席に。
細切れ肉のランチセット850円と、
カルビ&ロースのランチセット1200円。
七輪で自分で焼く焼き肉に、ザーサイなどの前菜
盛り合わせと、サラダ、ドリンクがついています。
自家牧場で育てた但馬牛のお肉はとても柔らかく、
秘伝のタレも評判通りおいしくて、大満足!

b0097616_17112915.jpg帰りのバスまで時間があったので、
再び「もくもく湯」へ。
またしても途中から貸切状態に。
森林浴&日光浴しながらのジャグジーは、
ケニアの新婚旅行を思い出させました。
花粉症がなければもっと楽しめるのだけど。

4月以降は、お花も咲き、もう少し一足も増えて、にぎやかになるのでしょうが、3月は閑散期のようでした。
お天気に恵まれ、1泊2日とは思えないほど、充実した旅となりました。
夏になったらまた来たいな。
定宿にしたいと思える、いいホテルでした。
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# by okada_toshie | 2008-03-30 17:17 | 国内
2007年 10月 15日

結婚5周年

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(左)2008年10月6日 結婚5周年を前に、結婚式を挙げた松本の四柱神社へ。
(右)2008年10月14日 5周年を記念して、横浜ランドマークタワーの最上階にあるロイヤルパークホテルへ。

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アニバーサリープランは、お部屋でのフレンチフルコースと、シャンパンのハーフボトル、翌日の鉄板焼きランチ、
記念品(写真立て)等がついて、約6万円でした。

横浜の夜景を眺めながら、お部屋でいただく、フレンチのフルコースは、
プライベート感&リラックスムード満点で、思っていた以上にgoodでしたよ。
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# by okada_toshie | 2007-10-15 20:55 | 国内
2007年 08月 26日

ランタ島 ピマライ・リゾート&スパ 2007年2月10日(土)〜19日(月)

これは、今年の2月に、ランタ島(タイ)にいったときに撮った写真。
d0049381_023563.jpgd0049381_03212100.jpg

左)ホテルからビーチを見下ろしたところに、ブーゲンビリアが咲き乱れていました。
右)ホテルの池に咲いていたスイレン。
瑠璃色とでもよべばいいのか、とても神々しい色をしていました。

d0049381_0345940.jpgd0049381_0414483.jpg

左)ホテルの敷地内に咲いていたハイビスカス。淡いピンクがかわいくて。
右)ホテルのエントランスに飾られていたお花。
紫陽花のような紫蘇のような、紫色の葉っぱがオシャレです。

b0097616_19494748.jpgb0097616_20582622.jpg


左)ホテルのインフィニティ・プール。右)いつもすいていました。

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左)スーペリアのお部屋。鳥かごの絵が素敵。右)海の見えるラナイがついています。

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左)プールヴィラのあるエリアのインフィニティプールは、眺めもゴージャス。
右)夕陽もゴージャス。

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左)シュノーケリングツアーでいった無人島。
真っ暗なトンネルを、泳いで行くと、その奥はマングローブの森です。
右)ピマライリゾートは西海岸に建っているので、毎日こんな夕陽が見られます。

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左)ホテルのメインレストランでランチ。パスタが美味でした。
右)ホテルの前のプライベートビーチ。木陰から臨む海。風が気持ちいい〜。

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# by okada_toshie | 2007-08-26 19:31 | ビーチリゾート
2007年 06月 12日

夏の北海道ドライブツアー5泊6日の旅(計画)


7月6日(金)
17:50羽田発ーーーー19:35女満別着


鮨処「むらかみ」
オホーツク寿司 2,625円
営業時間:17時〜24時
網走市南3条西2丁目第3ツカサビル
TEL・FAX(0152)43-1147


網走観光ホテル泊 (朝食付 ¥9,600/2名)


7月7日(土)

東オホーツクシーニックバイウェイ

網走〜ウロト〜羅臼


知床五湖

フレベの滝

カムイワッカの湯の滝

プユニ岬

夕陽台

知床三昧バイキング
蟹、牛ステーキ、握り寿司など和洋中の
約50品の食べ放題バイキング。北海道
ならではの旬の食材を多数使用して、
ご家族みなさまにご満足いただけるお料理。



知床プリンスホテル 風なみ季泊(2食付 ¥34,800/2名)


7月8日(日)

知床峠

オロンコ岩

オシンコシンの滝


メルヘンの丘めまんべつ

北見


石狩川フェスティバル 花火大会 20:15~


旭川ラーメン「てつや」
週末には行列もできる下手稲通りの名物店
下手稲通りに面して立つ。
02年の本誌ラーメンランキング以降、
常にトップランクに位置している人気店だ。
どこの支店を見ても客足が途絶えることはなく、
週末には行列ができることもある。

旭川トーヨーホテル リニューアルツインAタイプ 泊(¥17,000/2名)

7月9日(月)
旭山動物園

<美瑛〜富良野 花めぐり>

美瑛町
ぜるぶの丘、四季彩の丘、北西の丘、鉄西公園、拓真館

パッチワークの路


南富良野町
道の駅「南ふらの」、鹿越園地


上富良野町
フラワーランドかみふらの、日の出公園、
深山峠ラベンダーオーナー園


中富良野町
ファーム富田、彩香の里、町営ラベンダー園



中富良野 ファームイン富夢
コテージ泊(¥10,000/2名)

7月10日(火)

富良野

サホロ

トマム


ヨークシャーファーム

北海道上川郡新得町北新得
Tel:01566-4-4948
ラムステーキ(L)
2,100円


日高ケンタッキーファーム
スウィートコテージ泊(2食付 ¥27,300/2名)


7月11日(水)
和食海鮮「金水」
浦河町堺町西2の1の9
TEL:0146・22・3232
営業時間:11:30〜14:30、17:30〜22:00
(水曜定休)
海鮮丼(上)1,800円、地物のウニ丼2,500円


浦河
太平洋サラブレッドロード

帯広ライン
襟裳岬
釧路(18:30 レンタカー返却)
20:20 釧路発 ーーJAL1148ーー 22:00羽田着



■予 算・・・ 200,000円 /2人
飛行機代:0円(マイレージ利用、発券手数料なし)
交通費:50,000円(レンタカー 37,000円+ガソリン代 10,000円+その他3,000円)
宿泊代:100,000円(98,700円)
食事代:50,000円(夕3、昼5、朝2)
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# by okada_toshie | 2007-06-12 20:37 | 国内
2007年 02月 09日

シンガポール事情 下調べ

■シンガポールのタクシー事情
・基本料金:S$2.40(1.5kmまで)以降240mごとにS¢10
・空港-市内までは約S$20
・シンガポールでは渋滞は少なく、クーラー付きタクシーが多い。
・市内の移動などはその他の交通機関と比べても大きな差がなく利用できる。
・フロントガラスに赤で行く先表示をしている車は帰社中の車であるが
  方角が同じであれば乗ることができる。

■シンガポールの マネー事情
・ほとんどのお店でカードが使え、偽造や手数料請求の被害も少ない。
 使えないのは、公共交通機関と個人商店とファストフード、屋台/屋台村くらい。
 ただしタクシー料金をカードで支払う場合は、追加料金
 Credit Card Administrative Charge(公認) 10%が課せられる。
・DFSなど、日本人旅行者がよく利用する店では、
・日本円で支払うこともできる。お釣りはシンガポール・ドルでくる。
・両替は、チャンギ空港内の空港両替店がおすすめ。
 空港両替店は銀行経営で為替レートは適正。24時間営業。
 こげ茶地にピンク色で【Money Changer】の看板が目印。
 到着ホール内(1階)に二軒並んでいる。
 ターミナル1は税関の手前、ターミナル2は税関の外。到着待合ホールの正面。
・ホテルでの両替も悪くはない。
・JPYをSGDに両替する場合、二軒の店のレートが、
 それぞれ(a)1.375(b)1.380 ならば、(b)の方がお得。
・日本での両替は為替レートが一番悪い。

■シンガポールの旧正月
中国旧正月セレブレーション
旧正月前夜、中国系住民は家族でテーブルを囲んで豪華な食事を楽しみます。祝賀期間は15日続き、親戚や友達を訪ね、祝福の意でマンダリンオレンジを交換するのが慣習です。 旧正月ならではの「イーシェン」(鮮魚のサラダ)を味わうなどの祝賀行事も。
中国系住民にとって最も重要なこの祝賀期間。各所では、ライオンダンス(獅子舞)や民族舞踊が観衆を楽しませ、シンガポール中がお祝いムードに包まれます。


中国旧正月ライトアップ&フェスティバル@チャイナタウン
チャイナタウンの通りに電飾のアーチが架けられ、街は光と色彩で溢れます。


シンガポール・リバー・ホンバオ(2月16〜25日)
「カルチュラル・ビレッジ」では、瀋陽雑技団や台北のダンスグループ、またシンガポールのパフォーマー達による歌やダンスなどのパフォーマンスが行われ、「繁栄の庭(Prosperity Garden)」にはドラム・タワー、お願いの木(Wishing Tree)、アートや手工芸品のエリア、ガーデン・ディスプレイ、十二支、富の神、屋台などが設置され、旧正月のムードが満点。「カーニバル・グラウンド」には、子供達が喜ぶエキサイティングな臨時のライド・アトラクションが登場。
また、旧正月前日と当日にあたる17日と18日及び24日と25日には、お祝いの花火も打ち上げられ、人々の興奮は最高潮に!イベントの開催時間は、初日が午後8時から深夜まで、その他の日は午後1時から11時まで。

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# by okada_toshie | 2007-02-09 23:02 | アジア
2007年 02月 06日

シンガポールの過ごし方

2月、ランタ島への旅行の際、トランジット地として、前後1泊ずつ立ち寄る予定のシンガポール。
特に、往きは丸一日あるので、市内まで出かけて、軽く観光をしてこようと思っている。
シンガポールは主人は初めて、私は2度目(といっても17年前!)。
駐在経験のある同期にちらっと聞いてみたところ、いろんなプランがあるようで、目移りしている。
新しくなったマーライオン、セントーサ島、チャイナタウン、といった観光名所もいいし、
ハイティービュッフェ@シャングリラ・ホテルなんていうのにも惹かれるものがある。
ボート・キー&クラーク・キー(川沿いのダイニングエリア)なんていうのもあった。
お土産を買うようなお店もいろいろあって楽しそう。
さらには、「ナイトサファリ」も評判がいいようだ。

でも、フリーで空いているのは、朝から午後までだから、クラークキーやナイトサファリは無理かなあ。
ま、サファリはケニアで本物を体験済みだし、週末のオーチャード地区は激混みという噂もあるし、
ショッピングやDFSにはあまり興味がないので、無難に「名所めぐり+飲茶orハイティ」という感じにしておこうかな。
クラークキー&ボートキーには、帰りの最後の日、もしも体力があまっていたら、いってみようかな。
リバーボートクルーズならマーライオンのライトアップやシンガポールの夜景もたのしめるそうだし…。
ということで、ツアー会社の一般的な市内観光スケジュールを参考に、予定をたててみました!

シンガポール一日観光スケジュール:
9時頃  ホテル発

午前〜 ファウント・オブ・ウェルス、ラッフルズ卿上陸地点、リバーボート乗船、マーライオン公園、

お昼〜 ハイティor飲茶の昼食 
午後〜 スリマリアマン寺院とチャイナタウン散策、
サルタンモスクとアラブストリート、リトルインディア


Rose Veranda @シャングリラ・ホテルでのハイティー
101種類の紅茶をウエッジウッド製のティーカップで。
英国やアジア風のデザートや飲茶などのローカルフードも。

要予約 Tel. 6213-4486
週末は12:00〜15:00・15:15〜18:00の2交代制
1人 S$36(約2500円)サ・税別




ボート・キー&クラーク・キー Boat Quay & Clarke Quayでのリバーボートクルーズ
リバータクシーのボートを使った観光遊覧船。クラークキーから下流のボートキーを通り、マーライオンの前を通ってクリフォード桟橋のあたりまで行って、約30分ほどでもどってきます。ボートキーのネオン、ライトアップされたマーライオン、海から見るシンガポールの夜景はなかなか素敵。値段は1人S$10(約800円)
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# by okada_toshie | 2007-02-06 23:41 | アジア
2006年 12月 08日

2006年12月1日〜2日 修善寺テニス旅行

b0097616_16464116.jpg先週の週末は、Mちゃん、H子ちゃんを誘って、
4人で修善寺にいってきました。
お天気に恵まれ、行きの高速道路からは、
雪をかぶった富士山がキレイに見えました。
一日目、お昼は沼津の漁港でお魚三昧、
お寿司やマグロのテールステーキ、
海鮮丼や生ガキのソテーなどを堪能。
ホテルではテニス、温泉、人生ゲーム。
帰りに修善寺周辺を散策、紅葉狩り。
二日間とも、いいお天気で、特に渋滞もなく、
Mちゃんの青いプジョーのルーフウィンドウからは、
青い空に白い雲が浮かんでいるのが見えました。
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修善寺の近くにある「竹林の小径」を歩くと、
「かえで橋」付近の紅葉がちょうど見頃を迎えていました。

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# by okada_toshie | 2006-12-08 16:51 | 国内
2006年 12月 04日

NWの無料航空券を使ってリゾートに行くの巻

8月の旅行でGETしたNWアジア無料航空券を利用して、
2月にランタ島にいく計画を練りました。

最終的には、発券手数料3,620円/人だけで、
2月10日(土)17:45NRT発 0:35SIN着のNW5便と、
2月19日(月)06:00SIN発 13:40NRT着のNW6
を予約できたわけですが、これには、かなりの迷いと苦労がありました。
今後、何かの参考になればと、その経験を書き込みたいと思います。

■無料航空券でどこに行くべきか?
NWのアジア便は夕方成田を出て、深夜に現地に到着する便ばかり。
その都市で乗り継いでリゾート(島など)へ行こうとすると、前後1泊ずつを、
その都市に泊まることになります。そのホテル代や手間ひまを考えると、
日本からパッケージツアーで取った方がいい日程で組めるし、
しかも安かったりしちゃうんですね。

逆にグアム、サイパンに関しては、午前発の午後着で、便数も多く、
比較的、無料航空券の狭い枠(PARKSAVER)でも、効率よく日程が組めます。
しかも、日本の冬に当たる季節はちょうど乾期でベストシーズン。
ただし、いまさらグアムサイパンというのもモチベーションが上がらず、
現地の物価等を考えると、やっぱりアジアンリゾートかなと。

ちなみに、バンコク便は人気がありあまり空席がでません。
一方、比較的すいているのはシンガポール便かな。
中国は、そもそも行く気がないので調べていませんが。
また、距離的にもシンガポールが一番遠いのでお得感があります。

というわけで、今回はシンガポール経由で行けるアジアンリゾートに
的を絞る事にしました。

■シンガポールからどこへ行くか?
シンガポール発着のツアーパッケージを扱っている会社を見つけ、
調べてみると、ビンタン島、ペナン島、バリ、インド、オーストラリア、
モーリシャス、果ては南アフリカまで、けっこういろんなツアーが出ているようです。

プーケット、セブ、バリなど行った事のある場所を除くとすると、当初は
シンガポールからフェリーで45分のビンタン島がいいかなと思ったのですが、
2月はちょうど雨季で降水量やフェリーの揺れが半端じゃないらしい。
モーリシャスも憧れるけど、たかがリゾートしにそんなに遠くまで行く意味もないし、
オーストラリアやニュージーランドなどは、日本から直行便で行く方がよさそう。

迷いに迷った挙げ句見つけたのが『ランタ島』でした。
プーケットにはいったことがあるけれど、ランタ島は初めて。
ちょうど乾期で、海もインドネシアより断然キレイそう。
ここは、昨年のスマトラ沖地震(津波)の被害も少なかったそうです。

■無料航空券のお得度
バリ島でもビンタン島でもランタ島でも、主なリゾート地に
無料航空券を使っていった場合のホテル+エアの料金は約10万円前後。
バリやオーストラリアなど直行便をつかったツアーがあるようなところだと、
2-3万円くらいしか差がありません。

その点、ランタ島は、日本からツアーでいく場合も、クラビまでの直行便がないので
バンコク乗り継ぎとなるケースが多く、所要時間に差はないように思います。
また、今回はキャンペーン期間中で2泊以上で1泊タダ!という特典もあり、
7泊で朝食と往復送迎付きで一人11.5万円。
調べた限りでは、個人で手配する場合の約半額と、かなり格安でした。
(個人手配の場合もツアーの場合も7泊だとだいたい一人22.5万円くらい)
  ・ホテル1泊3万円×7泊+タイガーエアSIN/KBV往復1.5万円
  ・ツアー:5日間で15万円+延泊1.8万円×4泊

■迷ってはダメ。空席を見つけたらすぐに予約しなくては
当初、2月の3連休と次の土日を絡めた2/10(土)〜18(日)の8泊9日
(会社は4日休むだけ!)で計画を練っていたのですが、
なんだかんだと迷っているうちに、月日は流れ、
いざフライトをブックしようとすると、帰りの便が
タッチの差で満席になってしまっていたのです。
19日(月)帰りでもしかたないか、と思って翌日見ると、それも満席!
焦って、念のためフリーダイヤルに問い合わせてみると、
2月は現地の旧正月にあたるので、これから先はもっと取りづらくなるとのこと。

今回は仕切り直しかな、と思いつつ、他の日程を検索したりしていたら、
年末年始もちらほらと空席が出始めていて、さらに迷う事に。

そして今日、ついに、19日(月)の便に空席が!
そこで、シンガポール発ランタ島へのパッケージツアーの空き状況を
急ぎ調べてもらったら、ホテル、フライトともに空きがあるとのこと。

しかし、NWの航空券は3日以内に発券され、手数料3,620円がチャージされ、
その後の変更やキャンセルは一人100ドルかかるとのこと。
また、ランタ島行きの飛行機(タイガーエア)も、
キャンセル変更には100%のチャージがかかるとのこと!

とはいえ、また迷っていると、すぐに満席になってしまうような気がして、
慌ててオンラインブッキングしてしまったのでした!

もう後には戻れません。仕事の都合などでよっぽどの事がない限りは
これで決まりですね。

でも、後日NWの18日帰着便に空きが出たりしたら、ちょっと後悔しちゃいそうです。
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# by okada_toshie | 2006-12-04 22:43 | others
2006年 12月 02日

2006年8月16日〜 バンフ滞在(4泊)

16日

バーミリオン・レイクス
b0097616_15525620.jpg朝行くと動物に出会えるとガイドブックに
あったのでいってみたけれど何にもいなかった。
一周2キロくらいのトレイルがある。


トゥー・ジャック・レイク
向かう途中にはヤギの家族、湖には水鳥や小動物たち。
人気が少なく、のどかで、かわいい動物がたくさんいるので、心が和みます。
b0097616_1529394.jpgb0097616_15292119.jpgb0097616_15294459.jpg
b0097616_1530459.jpg湖を一望できる場所にテーブルや
椅子があるので、お弁当をもっていって
のんびりとピクニックするのには最適な場所。
私たちはスーパーのデリで購入した
スープやパンを持っていきました、


ジョンストン渓谷
渓谷沿いにトレイルがあり、滝などのビューポイントをめぐることが出来ます。
距離はあるけど、そんなに傾斜もきつくないし、観光客でも訪れる事ができそう。
また、バンフからここに至る、途中の旧道では、巨大なエルクなどの動物に
出会える確率がかなり高いです。

b0097616_14234699.jpgb0097616_1424758.jpgb0097616_14242716.jpg


17日

キャッスル・マウンテン
b0097616_14415588.jpg名前のようにお城のような雄大な形がかっこいい山です。
ジャスパー方面から見るよりバンフ方面から
見る方がかっこよかったかな。ここは国道から、
見上げるような場所にあり、近くまでは行けません。
遠くから眺めるだけです。


レイク・ルイーズ
超有名な観光名所だけあって、ひとがいっぱい。
ゆったりと景色を眺めるという感じではありません。
中国人の団体観光客がうるさくてムードはゼロです。
そのせいか、湖もそんなにキレイに感じませんでした。
b0097616_14293584.jpg


モレーン・レイク
カヌーにのりました。2時間で35ドルくらいだったかな。
レイクルイーズに比べれば、人も少なく、水もきれい。
カヌーをこぎながら湖から見る景色は雄大。オススメです。
b0097616_1433587.jpg


エメラルドレイク
b0097616_14452376.jpgb0097616_15531763.jpgその名の通り、水の色がとってもキレイな湖で、ボートに乗ったり、周辺のちょっとオシャレなカフェでお茶したりできます。でもここのカフェでトイレを借りようとしたら貸してくれなかった。
公衆トイレは壊れていたのに、意地悪。
私たちは対岸まで散歩して写真を撮ったりしてました。


18日

サルファー山ゴンドラ
b0097616_14533727.jpgロープウェイを降りたところから、トレイルが伸び、展望デッキへと続いています。デッキの真下に広がるのはバンフの山々、湖、川、フェアモントホテルのゴルフコースも一望できます。この日はデッキの下を子鹿が走り抜けるのを目にしました。お天気がよく、遠くの方までよく見えました。
また、夜には、ホテルからすぐの駐車場に行き、満点の星空を眺める事が出来ました。町中は明るいけど、ここは夜真っ暗(外灯はあるけど)になるので、天の川や流れ星までばっちり見えましたよ。


ラフティング
バリでやったときに比べると、迫力がなくて退屈でした。
景色はまあまあいいけれど、急流がすくなく、単調です。
濡れたり落としてはいけないと思ってカメラを持っていかなかったのですが
はっきりいって、デジカメ持参でも全然平気でした。


ナチュラル・ブリッジ・ボウ滝
b0097616_1555099.jpgb0097616_15182278.jpgこの4日間でほとんどの名所を見て回ってしまったわたしたちは、最終日、ちょっとマイナーな滝や渓谷にいってみました。岩が削られて眼鏡橋のようになった渓谷では、小さな女の子がその上を歩いていたりしました。ボウ滝は街中にあるわりには意外と迫力のある滝ですが、他の滝や渓谷をみてきた後だとやはり、物足りないかなあ。まあ、それほど大した名所ではないけれど、バンフの街中から近いのでちょっと時間があいら行ってみるのもいいかもしれません。


バンフではザ・リムロック・リゾート ホテル に宿泊しました。
アッパー・ホット・スプリングス Upper Hot Springsに歩いていける距離にあることと、
景色がいいということで、このホテルのDelux Roomを選択したのに、
景色はイマサン……もともと今イチな景色+ホテルの建物に阻まれ、
景色らしいものはありません。
アッパー・ホット・スプリングス Upper Hot Springsはただの温水プールで、
大混雑でイモ洗い状態。その上中国人の大家族がきて大騒ぎ、お薦めできません。
はっきりいって、行かない方がいい。
部屋は広いし清潔だけど、部屋にはあまりいないわけだし。
大きなホテルだから駐車場から部屋までが遠いし、スタッフも
けっこう高飛車だし、ちなみに駐車場は有料であとから請求が来ました。
ちぇ、ジャスパーのように、自炊のできるバンガローにすればよかった。
またはどうせ同じ料金を出すならレイクルイーズのフェアモントホテルに
宿泊すべきでした。

the Rimrock Resort Hotel      Upper Hot Springs 
ザ・リムロック・リゾート ホテル     アッパー・ホット・スプリングス


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# by okada_toshie | 2006-12-02 13:55 | カナダ・北米
2006年 12月 01日

2006年8月15日〜 ジャスパーからバンフへ

ジャスパーを出発し、バンフへ向かいました。
ジャスパーからバンフへと続く道沿いには、見所がいっぱい。
その中でも、一番の目玉といえば、コロンビア大氷原です。

かなりアバウトな地図だけをたよりに、
くねくねと曲がりくねった山道を登っていくと、
途中から、濃い霧で、何も見えなくなりました。

不安になりながら、真っ白に煙った中をゆっくりと車を走らせていた、そのときです。
ふいに、霧がパーッと晴れたのです。
私たちは思わず「あっ」と声をだしてしまいました。
霧の中から現れたのは、こんな景色↓でした。
b0097616_1716550.jpg

それはまさに『神』でした。
山の輪郭が、まるで3D映像のように、目の前に飛び出してきました。

b0097616_1736873.jpgコロンビア大氷原
コロンビア大氷原の全貌……といっても、この山の上に広がる
ほんとうの大氷原は地上からはとうてい見る事が出来ません。
これは、雪上車でいける範囲の大氷原を、駐車場から撮影したものです。
ここだけでも十分広いけどね。
b0097616_17441198.jpg
雪上車のツアーは、当日現地でも申し込めます。
駐車場には氷河の模型展示や、トイレ、レストランなどもあり、
ドライブインのような雰囲気でした。


b0097616_17452985.jpg急なこう配の下りも登りも何のその。
雪上車のタイヤは私の背丈ぐらい。
ガイドさんの説明をききながら、ゆっくりと進みます。

b0097616_1751147.jpg氷原には5〜10分で到着。スケートリンクのような氷の上。日差しで溶けた氷に泥がまじっていて、あまりキレイではないけれど、周りの山や遠くまで続く氷原はなかなかすごい。

氷の固まりを太陽にかざして一枚。
なんだかハート形に見えなくもありません。
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# by okada_toshie | 2006-12-01 23:59 | カナダ・北米