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恋子の気まぐれ旅行記

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カテゴリ:カナダ・北米( 25 )


2006年 12月 02日

2006年8月16日〜 バンフ滞在(4泊)

16日

バーミリオン・レイクス
b0097616_15525620.jpg朝行くと動物に出会えるとガイドブックに
あったのでいってみたけれど何にもいなかった。
一周2キロくらいのトレイルがある。


トゥー・ジャック・レイク
向かう途中にはヤギの家族、湖には水鳥や小動物たち。
人気が少なく、のどかで、かわいい動物がたくさんいるので、心が和みます。
b0097616_1529394.jpgb0097616_15292119.jpgb0097616_15294459.jpg
b0097616_1530459.jpg湖を一望できる場所にテーブルや
椅子があるので、お弁当をもっていって
のんびりとピクニックするのには最適な場所。
私たちはスーパーのデリで購入した
スープやパンを持っていきました、


ジョンストン渓谷
渓谷沿いにトレイルがあり、滝などのビューポイントをめぐることが出来ます。
距離はあるけど、そんなに傾斜もきつくないし、観光客でも訪れる事ができそう。
また、バンフからここに至る、途中の旧道では、巨大なエルクなどの動物に
出会える確率がかなり高いです。

b0097616_14234699.jpgb0097616_1424758.jpgb0097616_14242716.jpg


17日

キャッスル・マウンテン
b0097616_14415588.jpg名前のようにお城のような雄大な形がかっこいい山です。
ジャスパー方面から見るよりバンフ方面から
見る方がかっこよかったかな。ここは国道から、
見上げるような場所にあり、近くまでは行けません。
遠くから眺めるだけです。


レイク・ルイーズ
超有名な観光名所だけあって、ひとがいっぱい。
ゆったりと景色を眺めるという感じではありません。
中国人の団体観光客がうるさくてムードはゼロです。
そのせいか、湖もそんなにキレイに感じませんでした。
b0097616_14293584.jpg


モレーン・レイク
カヌーにのりました。2時間で35ドルくらいだったかな。
レイクルイーズに比べれば、人も少なく、水もきれい。
カヌーをこぎながら湖から見る景色は雄大。オススメです。
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エメラルドレイク
b0097616_14452376.jpgb0097616_15531763.jpgその名の通り、水の色がとってもキレイな湖で、ボートに乗ったり、周辺のちょっとオシャレなカフェでお茶したりできます。でもここのカフェでトイレを借りようとしたら貸してくれなかった。
公衆トイレは壊れていたのに、意地悪。
私たちは対岸まで散歩して写真を撮ったりしてました。


18日

サルファー山ゴンドラ
b0097616_14533727.jpgロープウェイを降りたところから、トレイルが伸び、展望デッキへと続いています。デッキの真下に広がるのはバンフの山々、湖、川、フェアモントホテルのゴルフコースも一望できます。この日はデッキの下を子鹿が走り抜けるのを目にしました。お天気がよく、遠くの方までよく見えました。
また、夜には、ホテルからすぐの駐車場に行き、満点の星空を眺める事が出来ました。町中は明るいけど、ここは夜真っ暗(外灯はあるけど)になるので、天の川や流れ星までばっちり見えましたよ。


ラフティング
バリでやったときに比べると、迫力がなくて退屈でした。
景色はまあまあいいけれど、急流がすくなく、単調です。
濡れたり落としてはいけないと思ってカメラを持っていかなかったのですが
はっきりいって、デジカメ持参でも全然平気でした。


ナチュラル・ブリッジ・ボウ滝
b0097616_1555099.jpgb0097616_15182278.jpgこの4日間でほとんどの名所を見て回ってしまったわたしたちは、最終日、ちょっとマイナーな滝や渓谷にいってみました。岩が削られて眼鏡橋のようになった渓谷では、小さな女の子がその上を歩いていたりしました。ボウ滝は街中にあるわりには意外と迫力のある滝ですが、他の滝や渓谷をみてきた後だとやはり、物足りないかなあ。まあ、それほど大した名所ではないけれど、バンフの街中から近いのでちょっと時間があいら行ってみるのもいいかもしれません。


バンフではザ・リムロック・リゾート ホテル に宿泊しました。
アッパー・ホット・スプリングス Upper Hot Springsに歩いていける距離にあることと、
景色がいいということで、このホテルのDelux Roomを選択したのに、
景色はイマサン……もともと今イチな景色+ホテルの建物に阻まれ、
景色らしいものはありません。
アッパー・ホット・スプリングス Upper Hot Springsはただの温水プールで、
大混雑でイモ洗い状態。その上中国人の大家族がきて大騒ぎ、お薦めできません。
はっきりいって、行かない方がいい。
部屋は広いし清潔だけど、部屋にはあまりいないわけだし。
大きなホテルだから駐車場から部屋までが遠いし、スタッフも
けっこう高飛車だし、ちなみに駐車場は有料であとから請求が来ました。
ちぇ、ジャスパーのように、自炊のできるバンガローにすればよかった。
またはどうせ同じ料金を出すならレイクルイーズのフェアモントホテルに
宿泊すべきでした。

the Rimrock Resort Hotel      Upper Hot Springs 
ザ・リムロック・リゾート ホテル     アッパー・ホット・スプリングス



by okada_toshie | 2006-12-02 13:55 | カナダ・北米
2006年 12月 01日

2006年8月15日〜 ジャスパーからバンフへ

ジャスパーを出発し、バンフへ向かいました。
ジャスパーからバンフへと続く道沿いには、見所がいっぱい。
その中でも、一番の目玉といえば、コロンビア大氷原です。

かなりアバウトな地図だけをたよりに、
くねくねと曲がりくねった山道を登っていくと、
途中から、濃い霧で、何も見えなくなりました。

不安になりながら、真っ白に煙った中をゆっくりと車を走らせていた、そのときです。
ふいに、霧がパーッと晴れたのです。
私たちは思わず「あっ」と声をだしてしまいました。
霧の中から現れたのは、こんな景色↓でした。
b0097616_1716550.jpg

それはまさに『神』でした。
山の輪郭が、まるで3D映像のように、目の前に飛び出してきました。

b0097616_1736873.jpgコロンビア大氷原
コロンビア大氷原の全貌……といっても、この山の上に広がる
ほんとうの大氷原は地上からはとうてい見る事が出来ません。
これは、雪上車でいける範囲の大氷原を、駐車場から撮影したものです。
ここだけでも十分広いけどね。
b0097616_17441198.jpg
雪上車のツアーは、当日現地でも申し込めます。
駐車場には氷河の模型展示や、トイレ、レストランなどもあり、
ドライブインのような雰囲気でした。


b0097616_17452985.jpg急なこう配の下りも登りも何のその。
雪上車のタイヤは私の背丈ぐらい。
ガイドさんの説明をききながら、ゆっくりと進みます。

b0097616_1751147.jpg氷原には5〜10分で到着。スケートリンクのような氷の上。日差しで溶けた氷に泥がまじっていて、あまりキレイではないけれど、周りの山や遠くまで続く氷原はなかなかすごい。

氷の固まりを太陽にかざして一枚。
なんだかハート形に見えなくもありません。

by okada_toshie | 2006-12-01 23:59 | カナダ・北米
2006年 12月 01日

2006年8月12日〜16日 ジャスパー


パトリシアレイクバンガロー
b0097616_2350079.jpgジャスパーの駅につくと、天気は雨。駅の中の観光案内の人にたのんで、タクシーを呼んでもらいました。すると、タクシーが来なくて困っていたイギリス人カップルがいて、可愛そうなのでいっしょに乗せてあげることにしました。偶然同じバンガローに泊まる予定とのことで、はじめタクシー代をシェアしようといっていたのですが、結局は全額彼らが払ってくれました。かえってラッキーでした。

b0097616_23504349.jpg[the glove]というこのコテージタイプのお部屋は、他のお部屋に比べるとかなり値段が高め。最近出来たばかりとのことで、まだHPには写真も掲載されておらず、不安でしたが、北欧調の内装がとてもおしゃれで広くて清潔。床暖房、大画面液晶テレビ、オーディオ、フルキッチン、食器、などなど設備もばっちり整っているので、とても快適に寛ぐ事が出来ました。b0097616_2351185.jpg欲を言えばベッドはダブルじゃなくツインの方がいいけれど。
この宿の一番いいところは、なんといっても、目の前が湖だという事。このパトリシアレイクはそれほど観光名所化していないので、人も少なく、静かでかなりの穴場だと思います。水温が高めなので夏は泳げるとガイドブックには書いてありましたが、泳いでいる人はいませんでした。でもこのバンガローの敷地内にあるジャグジーには白人のファミリーがいて、水着でお部屋まで歩いていましたが、すごく寒そうでした。
b0097616_23502589.jpg結局初日に散歩しただけで、そのあとは忙しくてあまりこの湖では遊べませんでしたが、またカナダにくることがあったら、今度はこのバンガローに泊まって、ゆったりと過ごしたいなと思います。


b0097616_22572799.jpgアサバスカ渓谷 Athabasca Valley
アサバスカ川とサンワプタ川が合流し、さらに水量を増やしたところにある滝で、川の勢いが削った岩壁の間を、激流が走っています。滝をトレイルが一周していて、いろいろな角度から眺められるようになっています。
b0097616_22484598.jpg
レンタカー
ジャスパーでレンタルした車です。かわいいでしょ?


ファイブレイクス Five Lakes
けもの道に「出会い」を期待して幹線道路脇のトレイルへ。
b0097616_2314598.jpgこんなマイナーな湖、どうなの〜、とアップダウンの多い道をいくこと片道なんと1時間半!やっと到着した湖は、水はきれいだけどやはり小さい。その名の通り5つあるのですが…。
360度を山と森で囲まれているので、湖面に映る景色はなかなかのものでした。
しかし、振り返ればこれが一番きついトレッキングでしたね。
b0097616_23124547.jpg

アルバータ牛
ジャスパーでは、何回か自炊してお部屋で食べました。バンガローにはキッチンはもちろん、電子レンジやバーベキューセットもついているので、とても便利でした。
b0097616_0184022.jpgお鍋をつかって、ご飯も炊く事が出来ました。アルバータ牛のバーベキューに『わさび醤油』。カナダでは、お醤油もわさびも2つあるスーパーのうち、1つのスーパーにしかありませんでした。しかも粉わさび。水で溶いて使うタイプです。まずくはないけど、高いので、やはり日本からもっていくべきかと。アルバータ牛はグラム500円くらいと、日本に比べたらとても安く買う事が出来、しかも冷凍していない生のお肉なので、やわらかくて美味しい。いくら食べても飽きませんでした。


b0097616_23191514.jpgマウント・エディス・キャベル
Mt. Edith Louisa Cavell

ジャスパーの町からも見える最も印象的な標高3363m の山。国道93号から、途中旧道(93A)に入ると、次第に大きくなってきます。この山のすぐ麓まで行くことが出来、間近に迫る岩肌を見る事ができます。名前の由来は、英国の看護婦 Edith Louisa Cavell だそうです。
b0097616_23201066.jpgエンジェル氷河 Angel Glacier
天使が羽を広げたようなエンジェル氷河へは駐車場から徒歩で簡単に行く事が出来ます。氷河の真下には小さな湖があって、大小の氷河が浮かんでいます。私がその中の一つを取ると、いろんな人が羨ましそうに寄ってきました。トレイルのまわりは岩がゴロゴロ。道なき道をいけば、氷河のかなり近く、氷河の中に自然に出来た氷の洞窟まで行く事が出来るのですが、足下の岩はグラグラしてるし、時々落石もあってちょっと怖かったです。

b0097616_22463756.jpg大きなエルクに遭遇
帰り道、大きなエルクに遭遇しました。車を降りて近づいてみました。人間には見向きもせず草をモリモリ食べてました。

ジャスパーでの自炊メニュー
b0097616_2319441.jpg3日目のメニューは『タイカレー』です。カレーペーストを買ってきて、ココナッツミルクの代わりにあまっていたクリームチーズを入れました。お肉はもちろんアルバータ牛。ごはんの他にナンも焼いて食べました。とても美味しかったです。翌日はトマトソースのパスタ。でも生のパスタを買ってきたのが失敗でした。IHなので火力が弱く、麺を入れるとお湯の温度がさがり、うまく湯であげる事が出来なかったのです。ちなみに食材、特に輸入ものの物価はとても高いです。が、お米だけは日本よりやすかったです。たしか750g入りで500円くらいでした。

b0097616_04413.jpgブラックベアの親子が出没
マリーンレイクとジャスパーを結ぶ国道をドライブ中にブラックベアの親子が出没。警察官がライフルで威嚇射撃する場面にも出くわしました。写真は、ついつい近寄ろうとする観光客たちに、警察官が警戒を促しているところ。

b0097616_05582.jpgマリーンレイクの遊覧船
マリーンレイクで遊覧船に乗りました。上陸した島からは、パンフレットのような景色が。山の景色は、雲があることで立体感と迫力が出るものなんですね。

動物たちとの遭遇
マリーンレイクに行った帰り道、ヤギの大群に出会いました。40頭くらいはいたでしょうか。そそり立った崖をぴょんぴょんと上っていく子ヤギの姿、見えるでしょうか。
b0097616_053073.jpgb0097616_06375.jpgダブル・レインボー
途中から雷とともに、激しいにわか雨が降ったのですが、パッと晴れると、今度は虹。しかもダブルです。ジャスパーの街をバリアのように大きく包み込んでいました。


b0097616_22494767.jpg最終日はマウントロブソンへ
お天気が心配でしたが、到着と同時に雲が晴れ、
山の全貌が見えました。
そしてまた帰る頃には雲の中。
ほんとにタイミングが良かったです。
b0097616_23481927.jpg

by okada_toshie | 2006-12-01 23:49 | カナダ・北米
2006年 11月 26日

2006年8月10日〜12日 ロッキーマウンテニア号


b0097616_2294817.jpg早朝B&Bを出発
この日は、ロッキーマウンテニア号に乗り、
途中カムループスで1泊しながら、
2日間かけてジャスパーに向かいます。


b0097616_2210011.jpgロッキーマウンテニア号の出発駅
待合室では、コーヒーやティー、お菓子等がフリーになっています。年配の欧米人が多く、ほとんどがゴールドリーフ(ファーストクラス)のようです。私たちはレッドリーフ(エコノミークラス)。赤いメープルリーフの形をしたピンバッチをもらって、いざ乗車です。

ロッキーマウンテニア号
b0097616_22101231.jpg出発前に、列車をバックに記念撮影。
b0097616_2251953.jpg小雨が降っていました。

入り口でチケットを見せると、各車両の担当ガイドさんが出迎えてくれます。ステップをあがっていざ乗車。


カナダの車窓から
車両と車両の間にあるデッキから進行方向を見れば、
『世界の車窓から』みたいな景色が……。でも、お天気がイマイチです。
b0097616_2253670.jpg晴れていれば、
下のような景色が見えたはずなのですが。


b0097616_2255449.jpg車内の様子
列車の中は、こんな感じです。
レッドリーフは人気がないのか、座席ががら空き。シートをひっくり返して4人席を確保、座席をオットマン代わりにリラックスできました。
またビューポイントが右に左にと変わる度に、座席を移動し、楽しむことができました。

カムループス
宿泊した『リバーランズイン』はいわゆるモーテルですが、部屋は長期滞在型のキッチン付き2ベッドルームのステューディオタイプ。広くて清潔で快適でした。
目の前には、その名の通り川が流れています。
b0097616_22512321.jpg2日目はカムループスを出発し、ジャスパーへ。
ロッキー山脈はすぐそこです。b0097616_22504662.jpg

by OKADA_TOSHIE | 2006-11-26 22:47 | カナダ・北米
2006年 11月 23日

2006年8月8日〜9日 バンクーバー


b0097616_1617392.jpgスタンレーパーク
この日は、朝から水上飛行機でウィスラーにいくはずだったのですが、待ち合わせのウェスティンホテルにいってみると、悪天候のため、フライトは欠航とのことでした。
しかたがないので、ウィスラーにはいかず、
スタンレーパークをサイクリングすることに。
自転車は公園そばのレンタル屋さんで調達。
(何件か並んでいるが料金が結構違う)

はじめは曇っていたけど、後半は晴れてきました。

ランチは公園内にあるコジャレたレストランで、地元の魚介を使ったトマトソースのパスタをいただきました。
とても美味しかったです。


b0097616_1695911.jpgアライグマを発見
スタンレーパークに住んでいるというアライグマですが、出会えたのはけっこうラッキーだったと思います。


蓮池
b0097616_16193736.jpg

b0097616_16105331.jpg何万もの蓮の花
モネが描いたような蓮の池には、たくさんの蓮の花が咲き、
遠くには青い空と白い雲。周りを森に囲まれたその場所は、
静かで、最高に気持ちのいい場所でした。
時間が許すなら、ずっとここで、ぼうーっとしていたい感じ。


ここで自転車の鍵をなくしたんだよなあ(10ドル取られた)。

吊り橋
b0097616_161114100.jpgb0097616_1611332.jpg見た目程、怖くはありませんでした。吊り橋をわたったところには、10m近い針葉樹の森があり、ツリーハウスや空中遊歩道の散策が楽しめます。

バンクーバー市内からはシーバスと市バスを乗り継げば、簡単にいく事が出来ます。中国人たちは観光バスでドドーッとやってきてましたけどね。


b0097616_16343766.jpg観光の定番スポットになってるんでしょうね。いろんな国の人がいました。そのせいか入場料が東京ディズニーランド並みと、この内容にしてはちょっと高い。

吊り橋のお土産物屋さん
ここにも、大きなハンギングバスケットがたくさん飾ってありました。


バンクーバーで泊ったB&B


La Villa Antoine Bed and Breakfast
2451 West 37th Avenue Vancouver,
British Columbia V6M 1P4 Canada
Tel: 604.266.8285 Toll-Free: 1.888.266.8285
Email: info@villa-antoine.com

by OKADA_TOSHIE | 2006-11-23 20:22 | カナダ・北米
2006年 11月 23日

2006年8月7日〜8日 ヴィクトリア

シアトル港からフェリーヴィクトリア


d0049381_17572773.jpgブッチャートガーデン

園芸雑誌や観光パンフレットにもよく出てくるアングルですね。でもこれはほんの入り口。階段を下りていくと、芝生の上にダリアやスパイダーフラワーなどのゴージャスなボーダーガーデンが広がり、その奥にはファウンテン(噴水)や色とりどりの花壇、大好きなホスタが美しくシックなシェードガーデンへと続きます。
ダリア
8月7日。この日はダリアが満開。これぞデジカメ1000万画素の威力。
美しさに思わずうっとり。来年の夏は、ぜひ我が庭にも取り入れたいなと。
b0097616_20183097.jpgd0049381_17575077.jpg


d0049381_17583755.jpgハンギングバスケットのアーチ

一番の人気スポットで、人通りが途絶えず、写真を撮るのに苦労しました。こんなに大きなハンギング、作るだけならまだしも、その後もずっと管理し続けなくちゃいけないわけで、やっぱり素人には無理だろうなあ。


d0049381_1759468.jpg
マンゴーのジェラート

暑さに疲れてきたところで、日陰を発見。とにかく喉がからからだったので思わず注文したジェラートだったけど、甘すぎて、大きすぎて、全部は食べきれませんでした。

d0049381_17592355.jpgd0049381_189251.jpg

d0049381_18105025.jpgエンプレスホテル
ホテルの裏にあるバラ園から撮影した、
一番お気に入りのショットです。
スパニッシュビューティーでしょうか?
フリルのような花びらがエレガントですね。

d0049381_18101714.jpg


d0049381_18561.jpg街のハンギングバスケット
ヴィクトリアの街中、すべてのメインストリートの両サイドには、このような巨大なハンギングバスケットが。ペチュニア(サフィニア)、ゼラニウム、ロベリアなど、ヴィヴィッドな色使いといい、花つきのよさといい、見事ですね。
d0049381_18113316.jpg『花の街』ヴィクトリアにとって、『花』はまさに観光資源なんだなと感じます。

見慣れた紫陽花も西洋のホテルをバックにすると、まるで印象が違います。花壇にはブルーサルビアとピンクのゼラニウムがこれでもか!と。

アフタヌーンティ
b0097616_14533227.jpg前日に予約を入れておいたエンプレスホテルでアフタヌーンティ。ティールームには英国アンティークの家具がずらり。3階建てのプレートに乗って出てくる、何種類かのサンドウィッチ、お菓子、チョコレート、スコーン、そしてオリジナルブレンドの紅茶(ポットサービス)、おみやげ(ティーバック10個入)付きで、料金は約6千円/一人。年々値上がりしているとのことですが、いくら人気のあるアフタヌーンティとはいえ、ちょっと高すぎですかね。


d0049381_189452.jpg郊外の住宅街のお庭

カナダではお庭の素敵なのB&Bが多いときき、今回ビクトリアとバンクーバーでは、郊外のB&Bに宿泊しました。写真のお庭はヴィクトリアのB&Bのお向かいさんのお庭。色使いといい、素材(テクスチャー)の組み合わせといい、個人のお庭とは思えない、洗練されたセンスが光ります。
d0049381_1895965.jpg有名なガーデン観光もいいけれど、また訪れる機会があったなら、こんな個人宅のお庭めぐりもしてみたいな。

乾燥した気候と日照時間の長さだけでなく、何より人々の花や庭を愛する気持ちが、ヴィクトリアを『花の都』にしているのでしょうね。

ヴィクトリアで泊ったB&B
b0097616_0305044.jpgb0097616_0324215.jpg

1895 Heritage B&B at Viewfield House
1024 Munro St. Victoria, British Columbia V9A 5N9
Phone : (250) 381-9255 Fax : (250) 381-9253

by OKADA_TOSHIE | 2006-11-23 20:13 | カナダ・北米
2006年 11月 19日

2006年8月6日 シアトルにて

b0097616_21502146.jpgb0097616_21474993.jpgシアトルの姉の家で、甥っ子との初対面。
アメリカ人のパパと私の双子の姉との間にうまれたJくんは、めちゃめちゃ可愛いのだ。


b0097616_223678.jpgアメリカ大陸初上陸の主人のために『ツインピークス』へ。
b0097616_2148550.jpg
前回私が連れてきてもらった時も雨がひどくて、ほとんど見えなかった滝です。さすがアメリカ。すごい迫力でした。その迫力はデジカメ画像では伝えられません。


b0097616_21484413.jpgb0097616_21482517.jpgシアトルにきたというのに、寿司好きの義兄のアテンドでお寿司屋さんへ。時間があったので、なぜかフーターズへ。赤ちゃん連れで入る店ではないのだけどね。もともと、シアトル観光は考えてなかったし、お決まりの、スペースニードルやスターバックスに行ってもしょうがないもんね。いつもニコニコのJくんはどこに行っても人気者でしたね。

by OKADA_TOSHIE | 2006-11-19 21:37 | カナダ・北米
2006年 11月 19日

2006年8月5日 シアトルへ……行くはずが…

5日(土)成田は混雑していた。
2時間前に到着するも、シアトル行きNW8便エコノミー客は長蛇の列。
やっとの思いでチェックインして、軽食をとる暇もなくゲートへ。

すると、オーバーブッキングで二人のアメリカ人が乗れないという放送が。
席を譲ってくれる人を募集しているという、譲ってくれた人には、
成田での宿泊代と食事代、そしてアジア内往復の無料航空券が提供されるという。
はじめは「あり得ない」と思って無視していたが、あるひとことで少し興味がわいた。
明日の同じ便の「ビジネス」に乗せてくれるというのだ。
冗談半分に詳細を聞きにいくと、スタッフの後ろには困ったアメリカ人老夫婦が。
思いがけず目が合ってしまった。

・・・結局、譲ってあげる事に。しかし、老夫婦は私たちにお礼の一言も残さず
機内に消えていった。NWのスタッフも、現場にいた人たちは親切だったが、
出国の取り消しやら、ホテルの手配やらと、引き継がれるたびにビジネスライクな
対応になっていた。

けっこう待たされたあげく、指定されたホテル行きのバスに乗る。
走ること1時間! 成田の空港ホテルと聞いていたので、こんなに遠いのかと驚いた。

b0097616_21161570.jpgRADISONホテルというそのホテルについてみると、
ロビーにはNWのスチュワーデスや
パイロットで溢れていた。
すれ違うのはいかにもエグゼクティブな
感じの客層ばかり。
しかも外国人が圧倒的に多い。
聞けばラジソンホテルはKWLとNWの提携ホテル

b0097616_2116341.jpgなんだそうな。(スッチーやパイロットとの出会い
を求めるなら、狙い目かもね)
部屋は広くキレイで、設備も対応も一流だ。
プールやジム、テニスコート、ショートコースも
隣接している。
水着も着替えもスーツケースの中に入れてしまって
いたので、テニスラケットとシューズ、ボールを
レンタルしてコートへ。

b0097616_21174729.jpgもらったクーポンで利用できるメインダイニング
での食事は3食とも洋食中心のブッフェだった。
周りは外国人ばかりなので、すでに海外にきたような気分
になった。ケーキを全種類制覇した。味はまあまあだった
けど、毎日同じみたいだから1泊が限度かな。

b0097616_2164918.jpgとにもかくにも、こんなことでもないと泊まる事もなかっただろうし、なかなか面白い体験になったと思う。何より、明日はビジネスに乗れるのだ。新しくできたばかりのフルフラットシートを楽しみに、眠りについた。

by OKADA_TOSHIE | 2006-11-19 20:27 | カナダ・北米
2006年 08月 28日

8月5日(土)成田発シアトルへ

15:35成田発(空路 NW 008)8:35シアトル着


@シアトル泊

by okada_toshie | 2006-08-28 17:34 | カナダ・北米
2006年 08月 28日

8月6日(日)シアトルにて

シアトルにて。
ジョシュアと遊ぶ。
ジョナサンとラフティングへ。


@シアトル泊

by okada_toshie | 2006-08-28 17:33 | カナダ・北米