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恋子の気まぐれ旅行記

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2006年 11月 26日

2006年8月10日〜12日 ロッキーマウンテニア号


b0097616_2294817.jpg早朝B&Bを出発
この日は、ロッキーマウンテニア号に乗り、
途中カムループスで1泊しながら、
2日間かけてジャスパーに向かいます。


b0097616_2210011.jpgロッキーマウンテニア号の出発駅
待合室では、コーヒーやティー、お菓子等がフリーになっています。年配の欧米人が多く、ほとんどがゴールドリーフ(ファーストクラス)のようです。私たちはレッドリーフ(エコノミークラス)。赤いメープルリーフの形をしたピンバッチをもらって、いざ乗車です。

ロッキーマウンテニア号
b0097616_22101231.jpg出発前に、列車をバックに記念撮影。
b0097616_2251953.jpg小雨が降っていました。

入り口でチケットを見せると、各車両の担当ガイドさんが出迎えてくれます。ステップをあがっていざ乗車。


カナダの車窓から
車両と車両の間にあるデッキから進行方向を見れば、
『世界の車窓から』みたいな景色が……。でも、お天気がイマイチです。
b0097616_2253670.jpg晴れていれば、
下のような景色が見えたはずなのですが。


b0097616_2255449.jpg車内の様子
列車の中は、こんな感じです。
レッドリーフは人気がないのか、座席ががら空き。シートをひっくり返して4人席を確保、座席をオットマン代わりにリラックスできました。
またビューポイントが右に左にと変わる度に、座席を移動し、楽しむことができました。

カムループス
宿泊した『リバーランズイン』はいわゆるモーテルですが、部屋は長期滞在型のキッチン付き2ベッドルームのステューディオタイプ。広くて清潔で快適でした。
目の前には、その名の通り川が流れています。
b0097616_22512321.jpg2日目はカムループスを出発し、ジャスパーへ。
ロッキー山脈はすぐそこです。b0097616_22504662.jpg

by OKADA_TOSHIE | 2006-11-26 22:47 | カナダ・北米
2006年 11月 23日

2006年8月8日〜9日 バンクーバー


b0097616_1617392.jpgスタンレーパーク
この日は、朝から水上飛行機でウィスラーにいくはずだったのですが、待ち合わせのウェスティンホテルにいってみると、悪天候のため、フライトは欠航とのことでした。
しかたがないので、ウィスラーにはいかず、
スタンレーパークをサイクリングすることに。
自転車は公園そばのレンタル屋さんで調達。
(何件か並んでいるが料金が結構違う)

はじめは曇っていたけど、後半は晴れてきました。

ランチは公園内にあるコジャレたレストランで、地元の魚介を使ったトマトソースのパスタをいただきました。
とても美味しかったです。


b0097616_1695911.jpgアライグマを発見
スタンレーパークに住んでいるというアライグマですが、出会えたのはけっこうラッキーだったと思います。


蓮池
b0097616_16193736.jpg

b0097616_16105331.jpg何万もの蓮の花
モネが描いたような蓮の池には、たくさんの蓮の花が咲き、
遠くには青い空と白い雲。周りを森に囲まれたその場所は、
静かで、最高に気持ちのいい場所でした。
時間が許すなら、ずっとここで、ぼうーっとしていたい感じ。


ここで自転車の鍵をなくしたんだよなあ(10ドル取られた)。

吊り橋
b0097616_161114100.jpgb0097616_1611332.jpg見た目程、怖くはありませんでした。吊り橋をわたったところには、10m近い針葉樹の森があり、ツリーハウスや空中遊歩道の散策が楽しめます。

バンクーバー市内からはシーバスと市バスを乗り継げば、簡単にいく事が出来ます。中国人たちは観光バスでドドーッとやってきてましたけどね。


b0097616_16343766.jpg観光の定番スポットになってるんでしょうね。いろんな国の人がいました。そのせいか入場料が東京ディズニーランド並みと、この内容にしてはちょっと高い。

吊り橋のお土産物屋さん
ここにも、大きなハンギングバスケットがたくさん飾ってありました。


バンクーバーで泊ったB&B


La Villa Antoine Bed and Breakfast
2451 West 37th Avenue Vancouver,
British Columbia V6M 1P4 Canada
Tel: 604.266.8285 Toll-Free: 1.888.266.8285
Email: info@villa-antoine.com

by OKADA_TOSHIE | 2006-11-23 20:22 | カナダ・北米
2006年 11月 23日

2006年8月7日〜8日 ヴィクトリア

シアトル港からフェリーヴィクトリア


d0049381_17572773.jpgブッチャートガーデン

園芸雑誌や観光パンフレットにもよく出てくるアングルですね。でもこれはほんの入り口。階段を下りていくと、芝生の上にダリアやスパイダーフラワーなどのゴージャスなボーダーガーデンが広がり、その奥にはファウンテン(噴水)や色とりどりの花壇、大好きなホスタが美しくシックなシェードガーデンへと続きます。
ダリア
8月7日。この日はダリアが満開。これぞデジカメ1000万画素の威力。
美しさに思わずうっとり。来年の夏は、ぜひ我が庭にも取り入れたいなと。
b0097616_20183097.jpgd0049381_17575077.jpg


d0049381_17583755.jpgハンギングバスケットのアーチ

一番の人気スポットで、人通りが途絶えず、写真を撮るのに苦労しました。こんなに大きなハンギング、作るだけならまだしも、その後もずっと管理し続けなくちゃいけないわけで、やっぱり素人には無理だろうなあ。


d0049381_1759468.jpg
マンゴーのジェラート

暑さに疲れてきたところで、日陰を発見。とにかく喉がからからだったので思わず注文したジェラートだったけど、甘すぎて、大きすぎて、全部は食べきれませんでした。

d0049381_17592355.jpgd0049381_189251.jpg

d0049381_18105025.jpgエンプレスホテル
ホテルの裏にあるバラ園から撮影した、
一番お気に入りのショットです。
スパニッシュビューティーでしょうか?
フリルのような花びらがエレガントですね。

d0049381_18101714.jpg


d0049381_18561.jpg街のハンギングバスケット
ヴィクトリアの街中、すべてのメインストリートの両サイドには、このような巨大なハンギングバスケットが。ペチュニア(サフィニア)、ゼラニウム、ロベリアなど、ヴィヴィッドな色使いといい、花つきのよさといい、見事ですね。
d0049381_18113316.jpg『花の街』ヴィクトリアにとって、『花』はまさに観光資源なんだなと感じます。

見慣れた紫陽花も西洋のホテルをバックにすると、まるで印象が違います。花壇にはブルーサルビアとピンクのゼラニウムがこれでもか!と。

アフタヌーンティ
b0097616_14533227.jpg前日に予約を入れておいたエンプレスホテルでアフタヌーンティ。ティールームには英国アンティークの家具がずらり。3階建てのプレートに乗って出てくる、何種類かのサンドウィッチ、お菓子、チョコレート、スコーン、そしてオリジナルブレンドの紅茶(ポットサービス)、おみやげ(ティーバック10個入)付きで、料金は約6千円/一人。年々値上がりしているとのことですが、いくら人気のあるアフタヌーンティとはいえ、ちょっと高すぎですかね。


d0049381_189452.jpg郊外の住宅街のお庭

カナダではお庭の素敵なのB&Bが多いときき、今回ビクトリアとバンクーバーでは、郊外のB&Bに宿泊しました。写真のお庭はヴィクトリアのB&Bのお向かいさんのお庭。色使いといい、素材(テクスチャー)の組み合わせといい、個人のお庭とは思えない、洗練されたセンスが光ります。
d0049381_1895965.jpg有名なガーデン観光もいいけれど、また訪れる機会があったなら、こんな個人宅のお庭めぐりもしてみたいな。

乾燥した気候と日照時間の長さだけでなく、何より人々の花や庭を愛する気持ちが、ヴィクトリアを『花の都』にしているのでしょうね。

ヴィクトリアで泊ったB&B
b0097616_0305044.jpgb0097616_0324215.jpg

1895 Heritage B&B at Viewfield House
1024 Munro St. Victoria, British Columbia V9A 5N9
Phone : (250) 381-9255 Fax : (250) 381-9253

by OKADA_TOSHIE | 2006-11-23 20:13 | カナダ・北米
2006年 11月 19日

2006年8月6日 シアトルにて

b0097616_21502146.jpgb0097616_21474993.jpgシアトルの姉の家で、甥っ子との初対面。
アメリカ人のパパと私の双子の姉との間にうまれたJくんは、めちゃめちゃ可愛いのだ。


b0097616_223678.jpgアメリカ大陸初上陸の主人のために『ツインピークス』へ。
b0097616_2148550.jpg
前回私が連れてきてもらった時も雨がひどくて、ほとんど見えなかった滝です。さすがアメリカ。すごい迫力でした。その迫力はデジカメ画像では伝えられません。


b0097616_21484413.jpgb0097616_21482517.jpgシアトルにきたというのに、寿司好きの義兄のアテンドでお寿司屋さんへ。時間があったので、なぜかフーターズへ。赤ちゃん連れで入る店ではないのだけどね。もともと、シアトル観光は考えてなかったし、お決まりの、スペースニードルやスターバックスに行ってもしょうがないもんね。いつもニコニコのJくんはどこに行っても人気者でしたね。

by OKADA_TOSHIE | 2006-11-19 21:37 | カナダ・北米
2006年 11月 19日

2006年8月5日 シアトルへ……行くはずが…

5日(土)成田は混雑していた。
2時間前に到着するも、シアトル行きNW8便エコノミー客は長蛇の列。
やっとの思いでチェックインして、軽食をとる暇もなくゲートへ。

すると、オーバーブッキングで二人のアメリカ人が乗れないという放送が。
席を譲ってくれる人を募集しているという、譲ってくれた人には、
成田での宿泊代と食事代、そしてアジア内往復の無料航空券が提供されるという。
はじめは「あり得ない」と思って無視していたが、あるひとことで少し興味がわいた。
明日の同じ便の「ビジネス」に乗せてくれるというのだ。
冗談半分に詳細を聞きにいくと、スタッフの後ろには困ったアメリカ人老夫婦が。
思いがけず目が合ってしまった。

・・・結局、譲ってあげる事に。しかし、老夫婦は私たちにお礼の一言も残さず
機内に消えていった。NWのスタッフも、現場にいた人たちは親切だったが、
出国の取り消しやら、ホテルの手配やらと、引き継がれるたびにビジネスライクな
対応になっていた。

けっこう待たされたあげく、指定されたホテル行きのバスに乗る。
走ること1時間! 成田の空港ホテルと聞いていたので、こんなに遠いのかと驚いた。

b0097616_21161570.jpgRADISONホテルというそのホテルについてみると、
ロビーにはNWのスチュワーデスや
パイロットで溢れていた。
すれ違うのはいかにもエグゼクティブな
感じの客層ばかり。
しかも外国人が圧倒的に多い。
聞けばラジソンホテルはKWLとNWの提携ホテル

b0097616_2116341.jpgなんだそうな。(スッチーやパイロットとの出会い
を求めるなら、狙い目かもね)
部屋は広くキレイで、設備も対応も一流だ。
プールやジム、テニスコート、ショートコースも
隣接している。
水着も着替えもスーツケースの中に入れてしまって
いたので、テニスラケットとシューズ、ボールを
レンタルしてコートへ。

b0097616_21174729.jpgもらったクーポンで利用できるメインダイニング
での食事は3食とも洋食中心のブッフェだった。
周りは外国人ばかりなので、すでに海外にきたような気分
になった。ケーキを全種類制覇した。味はまあまあだった
けど、毎日同じみたいだから1泊が限度かな。

b0097616_2164918.jpgとにもかくにも、こんなことでもないと泊まる事もなかっただろうし、なかなか面白い体験になったと思う。何より、明日はビジネスに乗れるのだ。新しくできたばかりのフルフラットシートを楽しみに、眠りについた。

by OKADA_TOSHIE | 2006-11-19 20:27 | カナダ・北米