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恋子の気まぐれ旅行記

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2006年 12月 08日

2006年12月1日〜2日 修善寺テニス旅行

b0097616_16464116.jpg先週の週末は、Mちゃん、H子ちゃんを誘って、
4人で修善寺にいってきました。
お天気に恵まれ、行きの高速道路からは、
雪をかぶった富士山がキレイに見えました。
一日目、お昼は沼津の漁港でお魚三昧、
お寿司やマグロのテールステーキ、
海鮮丼や生ガキのソテーなどを堪能。
ホテルではテニス、温泉、人生ゲーム。
帰りに修善寺周辺を散策、紅葉狩り。
二日間とも、いいお天気で、特に渋滞もなく、
Mちゃんの青いプジョーのルーフウィンドウからは、
青い空に白い雲が浮かんでいるのが見えました。
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修善寺の近くにある「竹林の小径」を歩くと、
「かえで橋」付近の紅葉がちょうど見頃を迎えていました。

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by okada_toshie | 2006-12-08 16:51 | 国内
2006年 12月 04日

NWの無料航空券を使ってリゾートに行くの巻

8月の旅行でGETしたNWアジア無料航空券を利用して、
2月にランタ島にいく計画を練りました。

最終的には、発券手数料3,620円/人だけで、
2月10日(土)17:45NRT発 0:35SIN着のNW5便と、
2月19日(月)06:00SIN発 13:40NRT着のNW6
を予約できたわけですが、これには、かなりの迷いと苦労がありました。
今後、何かの参考になればと、その経験を書き込みたいと思います。

■無料航空券でどこに行くべきか?
NWのアジア便は夕方成田を出て、深夜に現地に到着する便ばかり。
その都市で乗り継いでリゾート(島など)へ行こうとすると、前後1泊ずつを、
その都市に泊まることになります。そのホテル代や手間ひまを考えると、
日本からパッケージツアーで取った方がいい日程で組めるし、
しかも安かったりしちゃうんですね。

逆にグアム、サイパンに関しては、午前発の午後着で、便数も多く、
比較的、無料航空券の狭い枠(PARKSAVER)でも、効率よく日程が組めます。
しかも、日本の冬に当たる季節はちょうど乾期でベストシーズン。
ただし、いまさらグアムサイパンというのもモチベーションが上がらず、
現地の物価等を考えると、やっぱりアジアンリゾートかなと。

ちなみに、バンコク便は人気がありあまり空席がでません。
一方、比較的すいているのはシンガポール便かな。
中国は、そもそも行く気がないので調べていませんが。
また、距離的にもシンガポールが一番遠いのでお得感があります。

というわけで、今回はシンガポール経由で行けるアジアンリゾートに
的を絞る事にしました。

■シンガポールからどこへ行くか?
シンガポール発着のツアーパッケージを扱っている会社を見つけ、
調べてみると、ビンタン島、ペナン島、バリ、インド、オーストラリア、
モーリシャス、果ては南アフリカまで、けっこういろんなツアーが出ているようです。

プーケット、セブ、バリなど行った事のある場所を除くとすると、当初は
シンガポールからフェリーで45分のビンタン島がいいかなと思ったのですが、
2月はちょうど雨季で降水量やフェリーの揺れが半端じゃないらしい。
モーリシャスも憧れるけど、たかがリゾートしにそんなに遠くまで行く意味もないし、
オーストラリアやニュージーランドなどは、日本から直行便で行く方がよさそう。

迷いに迷った挙げ句見つけたのが『ランタ島』でした。
プーケットにはいったことがあるけれど、ランタ島は初めて。
ちょうど乾期で、海もインドネシアより断然キレイそう。
ここは、昨年のスマトラ沖地震(津波)の被害も少なかったそうです。

■無料航空券のお得度
バリ島でもビンタン島でもランタ島でも、主なリゾート地に
無料航空券を使っていった場合のホテル+エアの料金は約10万円前後。
バリやオーストラリアなど直行便をつかったツアーがあるようなところだと、
2-3万円くらいしか差がありません。

その点、ランタ島は、日本からツアーでいく場合も、クラビまでの直行便がないので
バンコク乗り継ぎとなるケースが多く、所要時間に差はないように思います。
また、今回はキャンペーン期間中で2泊以上で1泊タダ!という特典もあり、
7泊で朝食と往復送迎付きで一人11.5万円。
調べた限りでは、個人で手配する場合の約半額と、かなり格安でした。
(個人手配の場合もツアーの場合も7泊だとだいたい一人22.5万円くらい)
  ・ホテル1泊3万円×7泊+タイガーエアSIN/KBV往復1.5万円
  ・ツアー:5日間で15万円+延泊1.8万円×4泊

■迷ってはダメ。空席を見つけたらすぐに予約しなくては
当初、2月の3連休と次の土日を絡めた2/10(土)〜18(日)の8泊9日
(会社は4日休むだけ!)で計画を練っていたのですが、
なんだかんだと迷っているうちに、月日は流れ、
いざフライトをブックしようとすると、帰りの便が
タッチの差で満席になってしまっていたのです。
19日(月)帰りでもしかたないか、と思って翌日見ると、それも満席!
焦って、念のためフリーダイヤルに問い合わせてみると、
2月は現地の旧正月にあたるので、これから先はもっと取りづらくなるとのこと。

今回は仕切り直しかな、と思いつつ、他の日程を検索したりしていたら、
年末年始もちらほらと空席が出始めていて、さらに迷う事に。

そして今日、ついに、19日(月)の便に空席が!
そこで、シンガポール発ランタ島へのパッケージツアーの空き状況を
急ぎ調べてもらったら、ホテル、フライトともに空きがあるとのこと。

しかし、NWの航空券は3日以内に発券され、手数料3,620円がチャージされ、
その後の変更やキャンセルは一人100ドルかかるとのこと。
また、ランタ島行きの飛行機(タイガーエア)も、
キャンセル変更には100%のチャージがかかるとのこと!

とはいえ、また迷っていると、すぐに満席になってしまうような気がして、
慌ててオンラインブッキングしてしまったのでした!

もう後には戻れません。仕事の都合などでよっぽどの事がない限りは
これで決まりですね。

でも、後日NWの18日帰着便に空きが出たりしたら、ちょっと後悔しちゃいそうです。

by okada_toshie | 2006-12-04 22:43 | others
2006年 12月 02日

2006年8月16日〜 バンフ滞在(4泊)

16日

バーミリオン・レイクス
b0097616_15525620.jpg朝行くと動物に出会えるとガイドブックに
あったのでいってみたけれど何にもいなかった。
一周2キロくらいのトレイルがある。


トゥー・ジャック・レイク
向かう途中にはヤギの家族、湖には水鳥や小動物たち。
人気が少なく、のどかで、かわいい動物がたくさんいるので、心が和みます。
b0097616_1529394.jpgb0097616_15292119.jpgb0097616_15294459.jpg
b0097616_1530459.jpg湖を一望できる場所にテーブルや
椅子があるので、お弁当をもっていって
のんびりとピクニックするのには最適な場所。
私たちはスーパーのデリで購入した
スープやパンを持っていきました、


ジョンストン渓谷
渓谷沿いにトレイルがあり、滝などのビューポイントをめぐることが出来ます。
距離はあるけど、そんなに傾斜もきつくないし、観光客でも訪れる事ができそう。
また、バンフからここに至る、途中の旧道では、巨大なエルクなどの動物に
出会える確率がかなり高いです。

b0097616_14234699.jpgb0097616_1424758.jpgb0097616_14242716.jpg


17日

キャッスル・マウンテン
b0097616_14415588.jpg名前のようにお城のような雄大な形がかっこいい山です。
ジャスパー方面から見るよりバンフ方面から
見る方がかっこよかったかな。ここは国道から、
見上げるような場所にあり、近くまでは行けません。
遠くから眺めるだけです。


レイク・ルイーズ
超有名な観光名所だけあって、ひとがいっぱい。
ゆったりと景色を眺めるという感じではありません。
中国人の団体観光客がうるさくてムードはゼロです。
そのせいか、湖もそんなにキレイに感じませんでした。
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モレーン・レイク
カヌーにのりました。2時間で35ドルくらいだったかな。
レイクルイーズに比べれば、人も少なく、水もきれい。
カヌーをこぎながら湖から見る景色は雄大。オススメです。
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エメラルドレイク
b0097616_14452376.jpgb0097616_15531763.jpgその名の通り、水の色がとってもキレイな湖で、ボートに乗ったり、周辺のちょっとオシャレなカフェでお茶したりできます。でもここのカフェでトイレを借りようとしたら貸してくれなかった。
公衆トイレは壊れていたのに、意地悪。
私たちは対岸まで散歩して写真を撮ったりしてました。


18日

サルファー山ゴンドラ
b0097616_14533727.jpgロープウェイを降りたところから、トレイルが伸び、展望デッキへと続いています。デッキの真下に広がるのはバンフの山々、湖、川、フェアモントホテルのゴルフコースも一望できます。この日はデッキの下を子鹿が走り抜けるのを目にしました。お天気がよく、遠くの方までよく見えました。
また、夜には、ホテルからすぐの駐車場に行き、満点の星空を眺める事が出来ました。町中は明るいけど、ここは夜真っ暗(外灯はあるけど)になるので、天の川や流れ星までばっちり見えましたよ。


ラフティング
バリでやったときに比べると、迫力がなくて退屈でした。
景色はまあまあいいけれど、急流がすくなく、単調です。
濡れたり落としてはいけないと思ってカメラを持っていかなかったのですが
はっきりいって、デジカメ持参でも全然平気でした。


ナチュラル・ブリッジ・ボウ滝
b0097616_1555099.jpgb0097616_15182278.jpgこの4日間でほとんどの名所を見て回ってしまったわたしたちは、最終日、ちょっとマイナーな滝や渓谷にいってみました。岩が削られて眼鏡橋のようになった渓谷では、小さな女の子がその上を歩いていたりしました。ボウ滝は街中にあるわりには意外と迫力のある滝ですが、他の滝や渓谷をみてきた後だとやはり、物足りないかなあ。まあ、それほど大した名所ではないけれど、バンフの街中から近いのでちょっと時間があいら行ってみるのもいいかもしれません。


バンフではザ・リムロック・リゾート ホテル に宿泊しました。
アッパー・ホット・スプリングス Upper Hot Springsに歩いていける距離にあることと、
景色がいいということで、このホテルのDelux Roomを選択したのに、
景色はイマサン……もともと今イチな景色+ホテルの建物に阻まれ、
景色らしいものはありません。
アッパー・ホット・スプリングス Upper Hot Springsはただの温水プールで、
大混雑でイモ洗い状態。その上中国人の大家族がきて大騒ぎ、お薦めできません。
はっきりいって、行かない方がいい。
部屋は広いし清潔だけど、部屋にはあまりいないわけだし。
大きなホテルだから駐車場から部屋までが遠いし、スタッフも
けっこう高飛車だし、ちなみに駐車場は有料であとから請求が来ました。
ちぇ、ジャスパーのように、自炊のできるバンガローにすればよかった。
またはどうせ同じ料金を出すならレイクルイーズのフェアモントホテルに
宿泊すべきでした。

the Rimrock Resort Hotel      Upper Hot Springs 
ザ・リムロック・リゾート ホテル     アッパー・ホット・スプリングス



by okada_toshie | 2006-12-02 13:55 | カナダ・北米
2006年 12月 01日

2006年8月15日〜 ジャスパーからバンフへ

ジャスパーを出発し、バンフへ向かいました。
ジャスパーからバンフへと続く道沿いには、見所がいっぱい。
その中でも、一番の目玉といえば、コロンビア大氷原です。

かなりアバウトな地図だけをたよりに、
くねくねと曲がりくねった山道を登っていくと、
途中から、濃い霧で、何も見えなくなりました。

不安になりながら、真っ白に煙った中をゆっくりと車を走らせていた、そのときです。
ふいに、霧がパーッと晴れたのです。
私たちは思わず「あっ」と声をだしてしまいました。
霧の中から現れたのは、こんな景色↓でした。
b0097616_1716550.jpg

それはまさに『神』でした。
山の輪郭が、まるで3D映像のように、目の前に飛び出してきました。

b0097616_1736873.jpgコロンビア大氷原
コロンビア大氷原の全貌……といっても、この山の上に広がる
ほんとうの大氷原は地上からはとうてい見る事が出来ません。
これは、雪上車でいける範囲の大氷原を、駐車場から撮影したものです。
ここだけでも十分広いけどね。
b0097616_17441198.jpg
雪上車のツアーは、当日現地でも申し込めます。
駐車場には氷河の模型展示や、トイレ、レストランなどもあり、
ドライブインのような雰囲気でした。


b0097616_17452985.jpg急なこう配の下りも登りも何のその。
雪上車のタイヤは私の背丈ぐらい。
ガイドさんの説明をききながら、ゆっくりと進みます。

b0097616_1751147.jpg氷原には5〜10分で到着。スケートリンクのような氷の上。日差しで溶けた氷に泥がまじっていて、あまりキレイではないけれど、周りの山や遠くまで続く氷原はなかなかすごい。

氷の固まりを太陽にかざして一枚。
なんだかハート形に見えなくもありません。

by okada_toshie | 2006-12-01 23:59 | カナダ・北米
2006年 12月 01日

2006年8月12日〜16日 ジャスパー


パトリシアレイクバンガロー
b0097616_2350079.jpgジャスパーの駅につくと、天気は雨。駅の中の観光案内の人にたのんで、タクシーを呼んでもらいました。すると、タクシーが来なくて困っていたイギリス人カップルがいて、可愛そうなのでいっしょに乗せてあげることにしました。偶然同じバンガローに泊まる予定とのことで、はじめタクシー代をシェアしようといっていたのですが、結局は全額彼らが払ってくれました。かえってラッキーでした。

b0097616_23504349.jpg[the glove]というこのコテージタイプのお部屋は、他のお部屋に比べるとかなり値段が高め。最近出来たばかりとのことで、まだHPには写真も掲載されておらず、不安でしたが、北欧調の内装がとてもおしゃれで広くて清潔。床暖房、大画面液晶テレビ、オーディオ、フルキッチン、食器、などなど設備もばっちり整っているので、とても快適に寛ぐ事が出来ました。b0097616_2351185.jpg欲を言えばベッドはダブルじゃなくツインの方がいいけれど。
この宿の一番いいところは、なんといっても、目の前が湖だという事。このパトリシアレイクはそれほど観光名所化していないので、人も少なく、静かでかなりの穴場だと思います。水温が高めなので夏は泳げるとガイドブックには書いてありましたが、泳いでいる人はいませんでした。でもこのバンガローの敷地内にあるジャグジーには白人のファミリーがいて、水着でお部屋まで歩いていましたが、すごく寒そうでした。
b0097616_23502589.jpg結局初日に散歩しただけで、そのあとは忙しくてあまりこの湖では遊べませんでしたが、またカナダにくることがあったら、今度はこのバンガローに泊まって、ゆったりと過ごしたいなと思います。


b0097616_22572799.jpgアサバスカ渓谷 Athabasca Valley
アサバスカ川とサンワプタ川が合流し、さらに水量を増やしたところにある滝で、川の勢いが削った岩壁の間を、激流が走っています。滝をトレイルが一周していて、いろいろな角度から眺められるようになっています。
b0097616_22484598.jpg
レンタカー
ジャスパーでレンタルした車です。かわいいでしょ?


ファイブレイクス Five Lakes
けもの道に「出会い」を期待して幹線道路脇のトレイルへ。
b0097616_2314598.jpgこんなマイナーな湖、どうなの〜、とアップダウンの多い道をいくこと片道なんと1時間半!やっと到着した湖は、水はきれいだけどやはり小さい。その名の通り5つあるのですが…。
360度を山と森で囲まれているので、湖面に映る景色はなかなかのものでした。
しかし、振り返ればこれが一番きついトレッキングでしたね。
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アルバータ牛
ジャスパーでは、何回か自炊してお部屋で食べました。バンガローにはキッチンはもちろん、電子レンジやバーベキューセットもついているので、とても便利でした。
b0097616_0184022.jpgお鍋をつかって、ご飯も炊く事が出来ました。アルバータ牛のバーベキューに『わさび醤油』。カナダでは、お醤油もわさびも2つあるスーパーのうち、1つのスーパーにしかありませんでした。しかも粉わさび。水で溶いて使うタイプです。まずくはないけど、高いので、やはり日本からもっていくべきかと。アルバータ牛はグラム500円くらいと、日本に比べたらとても安く買う事が出来、しかも冷凍していない生のお肉なので、やわらかくて美味しい。いくら食べても飽きませんでした。


b0097616_23191514.jpgマウント・エディス・キャベル
Mt. Edith Louisa Cavell

ジャスパーの町からも見える最も印象的な標高3363m の山。国道93号から、途中旧道(93A)に入ると、次第に大きくなってきます。この山のすぐ麓まで行くことが出来、間近に迫る岩肌を見る事ができます。名前の由来は、英国の看護婦 Edith Louisa Cavell だそうです。
b0097616_23201066.jpgエンジェル氷河 Angel Glacier
天使が羽を広げたようなエンジェル氷河へは駐車場から徒歩で簡単に行く事が出来ます。氷河の真下には小さな湖があって、大小の氷河が浮かんでいます。私がその中の一つを取ると、いろんな人が羨ましそうに寄ってきました。トレイルのまわりは岩がゴロゴロ。道なき道をいけば、氷河のかなり近く、氷河の中に自然に出来た氷の洞窟まで行く事が出来るのですが、足下の岩はグラグラしてるし、時々落石もあってちょっと怖かったです。

b0097616_22463756.jpg大きなエルクに遭遇
帰り道、大きなエルクに遭遇しました。車を降りて近づいてみました。人間には見向きもせず草をモリモリ食べてました。

ジャスパーでの自炊メニュー
b0097616_2319441.jpg3日目のメニューは『タイカレー』です。カレーペーストを買ってきて、ココナッツミルクの代わりにあまっていたクリームチーズを入れました。お肉はもちろんアルバータ牛。ごはんの他にナンも焼いて食べました。とても美味しかったです。翌日はトマトソースのパスタ。でも生のパスタを買ってきたのが失敗でした。IHなので火力が弱く、麺を入れるとお湯の温度がさがり、うまく湯であげる事が出来なかったのです。ちなみに食材、特に輸入ものの物価はとても高いです。が、お米だけは日本よりやすかったです。たしか750g入りで500円くらいでした。

b0097616_04413.jpgブラックベアの親子が出没
マリーンレイクとジャスパーを結ぶ国道をドライブ中にブラックベアの親子が出没。警察官がライフルで威嚇射撃する場面にも出くわしました。写真は、ついつい近寄ろうとする観光客たちに、警察官が警戒を促しているところ。

b0097616_05582.jpgマリーンレイクの遊覧船
マリーンレイクで遊覧船に乗りました。上陸した島からは、パンフレットのような景色が。山の景色は、雲があることで立体感と迫力が出るものなんですね。

動物たちとの遭遇
マリーンレイクに行った帰り道、ヤギの大群に出会いました。40頭くらいはいたでしょうか。そそり立った崖をぴょんぴょんと上っていく子ヤギの姿、見えるでしょうか。
b0097616_053073.jpgb0097616_06375.jpgダブル・レインボー
途中から雷とともに、激しいにわか雨が降ったのですが、パッと晴れると、今度は虹。しかもダブルです。ジャスパーの街をバリアのように大きく包み込んでいました。


b0097616_22494767.jpg最終日はマウントロブソンへ
お天気が心配でしたが、到着と同時に雲が晴れ、
山の全貌が見えました。
そしてまた帰る頃には雲の中。
ほんとにタイミングが良かったです。
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by okada_toshie | 2006-12-01 23:49 | カナダ・北米