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恋子の気まぐれ旅行記

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2006年 12月 01日

2006年8月12日〜16日 ジャスパー


パトリシアレイクバンガロー
b0097616_2350079.jpgジャスパーの駅につくと、天気は雨。駅の中の観光案内の人にたのんで、タクシーを呼んでもらいました。すると、タクシーが来なくて困っていたイギリス人カップルがいて、可愛そうなのでいっしょに乗せてあげることにしました。偶然同じバンガローに泊まる予定とのことで、はじめタクシー代をシェアしようといっていたのですが、結局は全額彼らが払ってくれました。かえってラッキーでした。

b0097616_23504349.jpg[the glove]というこのコテージタイプのお部屋は、他のお部屋に比べるとかなり値段が高め。最近出来たばかりとのことで、まだHPには写真も掲載されておらず、不安でしたが、北欧調の内装がとてもおしゃれで広くて清潔。床暖房、大画面液晶テレビ、オーディオ、フルキッチン、食器、などなど設備もばっちり整っているので、とても快適に寛ぐ事が出来ました。b0097616_2351185.jpg欲を言えばベッドはダブルじゃなくツインの方がいいけれど。
この宿の一番いいところは、なんといっても、目の前が湖だという事。このパトリシアレイクはそれほど観光名所化していないので、人も少なく、静かでかなりの穴場だと思います。水温が高めなので夏は泳げるとガイドブックには書いてありましたが、泳いでいる人はいませんでした。でもこのバンガローの敷地内にあるジャグジーには白人のファミリーがいて、水着でお部屋まで歩いていましたが、すごく寒そうでした。
b0097616_23502589.jpg結局初日に散歩しただけで、そのあとは忙しくてあまりこの湖では遊べませんでしたが、またカナダにくることがあったら、今度はこのバンガローに泊まって、ゆったりと過ごしたいなと思います。


b0097616_22572799.jpgアサバスカ渓谷 Athabasca Valley
アサバスカ川とサンワプタ川が合流し、さらに水量を増やしたところにある滝で、川の勢いが削った岩壁の間を、激流が走っています。滝をトレイルが一周していて、いろいろな角度から眺められるようになっています。
b0097616_22484598.jpg
レンタカー
ジャスパーでレンタルした車です。かわいいでしょ?


ファイブレイクス Five Lakes
けもの道に「出会い」を期待して幹線道路脇のトレイルへ。
b0097616_2314598.jpgこんなマイナーな湖、どうなの〜、とアップダウンの多い道をいくこと片道なんと1時間半!やっと到着した湖は、水はきれいだけどやはり小さい。その名の通り5つあるのですが…。
360度を山と森で囲まれているので、湖面に映る景色はなかなかのものでした。
しかし、振り返ればこれが一番きついトレッキングでしたね。
b0097616_23124547.jpg

アルバータ牛
ジャスパーでは、何回か自炊してお部屋で食べました。バンガローにはキッチンはもちろん、電子レンジやバーベキューセットもついているので、とても便利でした。
b0097616_0184022.jpgお鍋をつかって、ご飯も炊く事が出来ました。アルバータ牛のバーベキューに『わさび醤油』。カナダでは、お醤油もわさびも2つあるスーパーのうち、1つのスーパーにしかありませんでした。しかも粉わさび。水で溶いて使うタイプです。まずくはないけど、高いので、やはり日本からもっていくべきかと。アルバータ牛はグラム500円くらいと、日本に比べたらとても安く買う事が出来、しかも冷凍していない生のお肉なので、やわらかくて美味しい。いくら食べても飽きませんでした。


b0097616_23191514.jpgマウント・エディス・キャベル
Mt. Edith Louisa Cavell

ジャスパーの町からも見える最も印象的な標高3363m の山。国道93号から、途中旧道(93A)に入ると、次第に大きくなってきます。この山のすぐ麓まで行くことが出来、間近に迫る岩肌を見る事ができます。名前の由来は、英国の看護婦 Edith Louisa Cavell だそうです。
b0097616_23201066.jpgエンジェル氷河 Angel Glacier
天使が羽を広げたようなエンジェル氷河へは駐車場から徒歩で簡単に行く事が出来ます。氷河の真下には小さな湖があって、大小の氷河が浮かんでいます。私がその中の一つを取ると、いろんな人が羨ましそうに寄ってきました。トレイルのまわりは岩がゴロゴロ。道なき道をいけば、氷河のかなり近く、氷河の中に自然に出来た氷の洞窟まで行く事が出来るのですが、足下の岩はグラグラしてるし、時々落石もあってちょっと怖かったです。

b0097616_22463756.jpg大きなエルクに遭遇
帰り道、大きなエルクに遭遇しました。車を降りて近づいてみました。人間には見向きもせず草をモリモリ食べてました。

ジャスパーでの自炊メニュー
b0097616_2319441.jpg3日目のメニューは『タイカレー』です。カレーペーストを買ってきて、ココナッツミルクの代わりにあまっていたクリームチーズを入れました。お肉はもちろんアルバータ牛。ごはんの他にナンも焼いて食べました。とても美味しかったです。翌日はトマトソースのパスタ。でも生のパスタを買ってきたのが失敗でした。IHなので火力が弱く、麺を入れるとお湯の温度がさがり、うまく湯であげる事が出来なかったのです。ちなみに食材、特に輸入ものの物価はとても高いです。が、お米だけは日本よりやすかったです。たしか750g入りで500円くらいでした。

b0097616_04413.jpgブラックベアの親子が出没
マリーンレイクとジャスパーを結ぶ国道をドライブ中にブラックベアの親子が出没。警察官がライフルで威嚇射撃する場面にも出くわしました。写真は、ついつい近寄ろうとする観光客たちに、警察官が警戒を促しているところ。

b0097616_05582.jpgマリーンレイクの遊覧船
マリーンレイクで遊覧船に乗りました。上陸した島からは、パンフレットのような景色が。山の景色は、雲があることで立体感と迫力が出るものなんですね。

動物たちとの遭遇
マリーンレイクに行った帰り道、ヤギの大群に出会いました。40頭くらいはいたでしょうか。そそり立った崖をぴょんぴょんと上っていく子ヤギの姿、見えるでしょうか。
b0097616_053073.jpgb0097616_06375.jpgダブル・レインボー
途中から雷とともに、激しいにわか雨が降ったのですが、パッと晴れると、今度は虹。しかもダブルです。ジャスパーの街をバリアのように大きく包み込んでいました。


b0097616_22494767.jpg最終日はマウントロブソンへ
お天気が心配でしたが、到着と同時に雲が晴れ、
山の全貌が見えました。
そしてまた帰る頃には雲の中。
ほんとにタイミングが良かったです。
b0097616_23481927.jpg

# by okada_toshie | 2006-12-01 23:49 | カナダ・北米
2006年 11月 26日

2006年8月10日〜12日 ロッキーマウンテニア号


b0097616_2294817.jpg早朝B&Bを出発
この日は、ロッキーマウンテニア号に乗り、
途中カムループスで1泊しながら、
2日間かけてジャスパーに向かいます。


b0097616_2210011.jpgロッキーマウンテニア号の出発駅
待合室では、コーヒーやティー、お菓子等がフリーになっています。年配の欧米人が多く、ほとんどがゴールドリーフ(ファーストクラス)のようです。私たちはレッドリーフ(エコノミークラス)。赤いメープルリーフの形をしたピンバッチをもらって、いざ乗車です。

ロッキーマウンテニア号
b0097616_22101231.jpg出発前に、列車をバックに記念撮影。
b0097616_2251953.jpg小雨が降っていました。

入り口でチケットを見せると、各車両の担当ガイドさんが出迎えてくれます。ステップをあがっていざ乗車。


カナダの車窓から
車両と車両の間にあるデッキから進行方向を見れば、
『世界の車窓から』みたいな景色が……。でも、お天気がイマイチです。
b0097616_2253670.jpg晴れていれば、
下のような景色が見えたはずなのですが。


b0097616_2255449.jpg車内の様子
列車の中は、こんな感じです。
レッドリーフは人気がないのか、座席ががら空き。シートをひっくり返して4人席を確保、座席をオットマン代わりにリラックスできました。
またビューポイントが右に左にと変わる度に、座席を移動し、楽しむことができました。

カムループス
宿泊した『リバーランズイン』はいわゆるモーテルですが、部屋は長期滞在型のキッチン付き2ベッドルームのステューディオタイプ。広くて清潔で快適でした。
目の前には、その名の通り川が流れています。
b0097616_22512321.jpg2日目はカムループスを出発し、ジャスパーへ。
ロッキー山脈はすぐそこです。b0097616_22504662.jpg

# by OKADA_TOSHIE | 2006-11-26 22:47 | カナダ・北米
2006年 11月 23日

2006年8月8日〜9日 バンクーバー


b0097616_1617392.jpgスタンレーパーク
この日は、朝から水上飛行機でウィスラーにいくはずだったのですが、待ち合わせのウェスティンホテルにいってみると、悪天候のため、フライトは欠航とのことでした。
しかたがないので、ウィスラーにはいかず、
スタンレーパークをサイクリングすることに。
自転車は公園そばのレンタル屋さんで調達。
(何件か並んでいるが料金が結構違う)

はじめは曇っていたけど、後半は晴れてきました。

ランチは公園内にあるコジャレたレストランで、地元の魚介を使ったトマトソースのパスタをいただきました。
とても美味しかったです。


b0097616_1695911.jpgアライグマを発見
スタンレーパークに住んでいるというアライグマですが、出会えたのはけっこうラッキーだったと思います。


蓮池
b0097616_16193736.jpg

b0097616_16105331.jpg何万もの蓮の花
モネが描いたような蓮の池には、たくさんの蓮の花が咲き、
遠くには青い空と白い雲。周りを森に囲まれたその場所は、
静かで、最高に気持ちのいい場所でした。
時間が許すなら、ずっとここで、ぼうーっとしていたい感じ。


ここで自転車の鍵をなくしたんだよなあ(10ドル取られた)。

吊り橋
b0097616_161114100.jpgb0097616_1611332.jpg見た目程、怖くはありませんでした。吊り橋をわたったところには、10m近い針葉樹の森があり、ツリーハウスや空中遊歩道の散策が楽しめます。

バンクーバー市内からはシーバスと市バスを乗り継げば、簡単にいく事が出来ます。中国人たちは観光バスでドドーッとやってきてましたけどね。


b0097616_16343766.jpg観光の定番スポットになってるんでしょうね。いろんな国の人がいました。そのせいか入場料が東京ディズニーランド並みと、この内容にしてはちょっと高い。

吊り橋のお土産物屋さん
ここにも、大きなハンギングバスケットがたくさん飾ってありました。


バンクーバーで泊ったB&B


La Villa Antoine Bed and Breakfast
2451 West 37th Avenue Vancouver,
British Columbia V6M 1P4 Canada
Tel: 604.266.8285 Toll-Free: 1.888.266.8285
Email: info@villa-antoine.com

# by OKADA_TOSHIE | 2006-11-23 20:22 | カナダ・北米
2006年 11月 23日

2006年8月7日〜8日 ヴィクトリア

シアトル港からフェリーヴィクトリア


d0049381_17572773.jpgブッチャートガーデン

園芸雑誌や観光パンフレットにもよく出てくるアングルですね。でもこれはほんの入り口。階段を下りていくと、芝生の上にダリアやスパイダーフラワーなどのゴージャスなボーダーガーデンが広がり、その奥にはファウンテン(噴水)や色とりどりの花壇、大好きなホスタが美しくシックなシェードガーデンへと続きます。
ダリア
8月7日。この日はダリアが満開。これぞデジカメ1000万画素の威力。
美しさに思わずうっとり。来年の夏は、ぜひ我が庭にも取り入れたいなと。
b0097616_20183097.jpgd0049381_17575077.jpg


d0049381_17583755.jpgハンギングバスケットのアーチ

一番の人気スポットで、人通りが途絶えず、写真を撮るのに苦労しました。こんなに大きなハンギング、作るだけならまだしも、その後もずっと管理し続けなくちゃいけないわけで、やっぱり素人には無理だろうなあ。


d0049381_1759468.jpg
マンゴーのジェラート

暑さに疲れてきたところで、日陰を発見。とにかく喉がからからだったので思わず注文したジェラートだったけど、甘すぎて、大きすぎて、全部は食べきれませんでした。

d0049381_17592355.jpgd0049381_189251.jpg

d0049381_18105025.jpgエンプレスホテル
ホテルの裏にあるバラ園から撮影した、
一番お気に入りのショットです。
スパニッシュビューティーでしょうか?
フリルのような花びらがエレガントですね。

d0049381_18101714.jpg


d0049381_18561.jpg街のハンギングバスケット
ヴィクトリアの街中、すべてのメインストリートの両サイドには、このような巨大なハンギングバスケットが。ペチュニア(サフィニア)、ゼラニウム、ロベリアなど、ヴィヴィッドな色使いといい、花つきのよさといい、見事ですね。
d0049381_18113316.jpg『花の街』ヴィクトリアにとって、『花』はまさに観光資源なんだなと感じます。

見慣れた紫陽花も西洋のホテルをバックにすると、まるで印象が違います。花壇にはブルーサルビアとピンクのゼラニウムがこれでもか!と。

アフタヌーンティ
b0097616_14533227.jpg前日に予約を入れておいたエンプレスホテルでアフタヌーンティ。ティールームには英国アンティークの家具がずらり。3階建てのプレートに乗って出てくる、何種類かのサンドウィッチ、お菓子、チョコレート、スコーン、そしてオリジナルブレンドの紅茶(ポットサービス)、おみやげ(ティーバック10個入)付きで、料金は約6千円/一人。年々値上がりしているとのことですが、いくら人気のあるアフタヌーンティとはいえ、ちょっと高すぎですかね。


d0049381_189452.jpg郊外の住宅街のお庭

カナダではお庭の素敵なのB&Bが多いときき、今回ビクトリアとバンクーバーでは、郊外のB&Bに宿泊しました。写真のお庭はヴィクトリアのB&Bのお向かいさんのお庭。色使いといい、素材(テクスチャー)の組み合わせといい、個人のお庭とは思えない、洗練されたセンスが光ります。
d0049381_1895965.jpg有名なガーデン観光もいいけれど、また訪れる機会があったなら、こんな個人宅のお庭めぐりもしてみたいな。

乾燥した気候と日照時間の長さだけでなく、何より人々の花や庭を愛する気持ちが、ヴィクトリアを『花の都』にしているのでしょうね。

ヴィクトリアで泊ったB&B
b0097616_0305044.jpgb0097616_0324215.jpg

1895 Heritage B&B at Viewfield House
1024 Munro St. Victoria, British Columbia V9A 5N9
Phone : (250) 381-9255 Fax : (250) 381-9253

# by OKADA_TOSHIE | 2006-11-23 20:13 | カナダ・北米
2006年 11月 19日

2006年8月6日 シアトルにて

b0097616_21502146.jpgb0097616_21474993.jpgシアトルの姉の家で、甥っ子との初対面。
アメリカ人のパパと私の双子の姉との間にうまれたJくんは、めちゃめちゃ可愛いのだ。


b0097616_223678.jpgアメリカ大陸初上陸の主人のために『ツインピークス』へ。
b0097616_2148550.jpg
前回私が連れてきてもらった時も雨がひどくて、ほとんど見えなかった滝です。さすがアメリカ。すごい迫力でした。その迫力はデジカメ画像では伝えられません。


b0097616_21484413.jpgb0097616_21482517.jpgシアトルにきたというのに、寿司好きの義兄のアテンドでお寿司屋さんへ。時間があったので、なぜかフーターズへ。赤ちゃん連れで入る店ではないのだけどね。もともと、シアトル観光は考えてなかったし、お決まりの、スペースニードルやスターバックスに行ってもしょうがないもんね。いつもニコニコのJくんはどこに行っても人気者でしたね。

# by OKADA_TOSHIE | 2006-11-19 21:37 | カナダ・北米
2006年 11月 19日

2006年8月5日 シアトルへ……行くはずが…

5日(土)成田は混雑していた。
2時間前に到着するも、シアトル行きNW8便エコノミー客は長蛇の列。
やっとの思いでチェックインして、軽食をとる暇もなくゲートへ。

すると、オーバーブッキングで二人のアメリカ人が乗れないという放送が。
席を譲ってくれる人を募集しているという、譲ってくれた人には、
成田での宿泊代と食事代、そしてアジア内往復の無料航空券が提供されるという。
はじめは「あり得ない」と思って無視していたが、あるひとことで少し興味がわいた。
明日の同じ便の「ビジネス」に乗せてくれるというのだ。
冗談半分に詳細を聞きにいくと、スタッフの後ろには困ったアメリカ人老夫婦が。
思いがけず目が合ってしまった。

・・・結局、譲ってあげる事に。しかし、老夫婦は私たちにお礼の一言も残さず
機内に消えていった。NWのスタッフも、現場にいた人たちは親切だったが、
出国の取り消しやら、ホテルの手配やらと、引き継がれるたびにビジネスライクな
対応になっていた。

けっこう待たされたあげく、指定されたホテル行きのバスに乗る。
走ること1時間! 成田の空港ホテルと聞いていたので、こんなに遠いのかと驚いた。

b0097616_21161570.jpgRADISONホテルというそのホテルについてみると、
ロビーにはNWのスチュワーデスや
パイロットで溢れていた。
すれ違うのはいかにもエグゼクティブな
感じの客層ばかり。
しかも外国人が圧倒的に多い。
聞けばラジソンホテルはKWLとNWの提携ホテル

b0097616_2116341.jpgなんだそうな。(スッチーやパイロットとの出会い
を求めるなら、狙い目かもね)
部屋は広くキレイで、設備も対応も一流だ。
プールやジム、テニスコート、ショートコースも
隣接している。
水着も着替えもスーツケースの中に入れてしまって
いたので、テニスラケットとシューズ、ボールを
レンタルしてコートへ。

b0097616_21174729.jpgもらったクーポンで利用できるメインダイニング
での食事は3食とも洋食中心のブッフェだった。
周りは外国人ばかりなので、すでに海外にきたような気分
になった。ケーキを全種類制覇した。味はまあまあだった
けど、毎日同じみたいだから1泊が限度かな。

b0097616_2164918.jpgとにもかくにも、こんなことでもないと泊まる事もなかっただろうし、なかなか面白い体験になったと思う。何より、明日はビジネスに乗れるのだ。新しくできたばかりのフルフラットシートを楽しみに、眠りについた。

# by OKADA_TOSHIE | 2006-11-19 20:27 | カナダ・北米
2006年 08月 28日

8月5日(土)成田発シアトルへ

15:35成田発(空路 NW 008)8:35シアトル着


@シアトル泊

# by okada_toshie | 2006-08-28 17:34 | カナダ・北米
2006年 08月 28日

8月6日(日)シアトルにて

シアトルにて。
ジョシュアと遊ぶ。
ジョナサンとラフティングへ。


@シアトル泊

# by okada_toshie | 2006-08-28 17:33 | カナダ・北米
2006年 08月 28日

8月7日(月)シアトル港からフェリーでヴィクトリアへ


シアトル港からフェリーヴィクトリアへ ($25/人)
depart at 3PM, arrive Victoria at 5PM
 シアトル発:3:00 PM
          ↓     ↓     ↓
 ヴィクトリア着 5:00 PM


ブッチャートガーデン
世界中から訪れるビクトリア最大の観光名所で、20ヘクタールに及ぶ広大な庭園。1906年に夫の経営する広大な石炭岩採掘場の跡地にブッチャード夫人が花や低木を植えたの始まり。バラ園、ポプラ並木、日本庭園、イタリア庭園など様々な庭園がある。中でもサンクン・ガーデン Sunken Gardenの見晴台からの眺めは人気が高い。

エンプレスホテルでのアフタヌーンティ
インナーハーバーに向かって建つ古城を思わせる優雅な外観のl高級ホテル。優雅なロービーホールやラウンジを有し、1階のカフェラウンジでは19世紀よりつづく英国伝統のアフタヌーンティーが楽しめる。

国会議事堂
現在も州議会が開かれる州議事堂はビクトリアのシンボル。設計は、公募によって選ばれたフランシス・ラッテンブリーFrancis Rattenbury。1916年に完成。前庭には、ビクトリア女王のブロンズ像、屋根の上には、バンクーバー島発見者であるキャプテン・バンクーバーの像が立っている。州議会の部屋や堂内の豪華な装飾は、無料の見学ツアーで見ることが可能。ツアーの受け付けは議事堂正面左の入り口。夜は3000個の電球によってライトアップされる。

バタフライ・ガーデン
ブッチャード・ガーデンの側にあるこの温室には、熱帯植物の中に常時500〜600匹もの蝶が放たれている。蝶の種類は30以上。蝶の幼虫からの一生を知ることができる。温室には熱帯植物の他に小川や滝などあり、カメラも持ち込み可なので、写真家にも人気がある。

オークベイ
ダウンタウンの東、バスで約10分のところにあるマリーナ。近くには、英国チューダー王朝風の建物が特徴的な高級ホテルオーク・ベイ・ビーチ・ホテル Oak Bay Beach Hotelがあり、アフタヌーン・ティーが楽しめる。この辺りは周りは閑静な高級住宅街となっており、英国風のカフェやショップが立ち並ぶエリアも近い。

@ヴィクトリア泊
1895 Heritage B&B at Viewfield House
1024 Munro St. Victoria, British Columbia V9A 5N9
Phone : (250) 381-9255 Fax : (250) 381-9253


# by okada_toshie | 2006-08-28 17:32 | カナダ・北米
2006年 08月 28日

8月8日(火) ヴィクトリア滞在/バンクーバーへ移動


オールド・イングランド・イン
16〜17世紀の骨董の家具や赤レンガの暖炉等、ロマンティックな雰囲気をかもしだすホテル。5エイカーもの庭には、16〜17世紀のイギリスの町並みを再現した歴史村があり、シェイスクピアが生まれた家を含むイギリスの有名な建物のレプリカを見て回れる。敷地内には、シェイスクピアの妻、アン・ハサウェイの生家を再現したアン・ハサウェイズ・コテージやアンティーク・ショップなどもある。

ポイント・エリス・ハウス
ゴルードラッシュ時に行政長官として移住したピーター・オライリー Peter O'Reilly が1867年に獲得した家。ビクトリア王朝様式の庭園で有名。家の周りの花壇、アフタヌーン・ティーも味わえるテニスとクロッケー用の芝生、菜園と切り花用の花壇、林と、4つのエリアに分れている。

ガバメント・ハウス
BC州でエリザベス女王の名代を務めるルテナント・ガバナー(副総督)の公邸。邸内へは入れないが、その英国風の庭園(バラ園、アイリス園、シャクナゲ園などもある)は無料で公開されている。


ヴィクトリア(その他の見所)
クレイダーロック城、アンティーク街、
ロイヤル・ロンドン・ワックス・ミュージアム、ミニチュア・ワールド
マウント・トルミー・パーク、フィッシャーマンズ・ワーフ、
サンダーバード・パーク、バスチョン・スクエア、エミリー・カーの生家、
海洋博物館、マイル・ゼロ、セント・アンズ・アカデミー、
ビクトリア・アート・ギャラリー、クリスタル・ガーデン、
ヘルムケン・ハウス、チャイナタウン、アンダーシー・ガーデンズ



ヴィクトリア
バンクーバー島観光
または、ホエールショッチング


@バンクーバー泊
La Villa Antoine Bed and Breakfast
2451 West 37th Avenue Vancouver, British Columbia V6M 1P4 Canada
Tel: 604.266.8285 Toll-Free: 1.888.266.8285
Email: info@villa-antoine.com


# by okada_toshie | 2006-08-28 17:31 | カナダ・北米